2016年06月14日

馬込半白節成キュウリを始め、江戸東京野菜をいろいろ取り組んでくれている井ノ口喜實夫さん。

江戸東京野菜では早稲田ミョウガ栽培が有名で、4月までは早稲田ミョウガタケを出荷していた井ノ口喜實夫さんが、今年から馬込半白節成キュウリの栽培を始めたというので、先日伺った。

畑を見せていただいた。
前に伺った時は、亀戸大根が終わり、伝統小松菜はまだ残っていたが、

馬込半白節成キュウリ以外にも、今年も定植した早稲田ミョウガ、雑司ヶ谷ナス、千住ネギ、内藤トウガラシと、本来のキャベツの収穫期を迎えた中で江戸東京野菜を栽培されていた。




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現在、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、希望者に馬込半白節成キュウリのポット植え栽培を楽しんでいただいていて、facebookに、皆さん写真を投稿している。

井ノ口農園では、すでに収穫が始まっていて、押上よしかつの佐藤勝彦さんを始め、おなじみさんが荷を取りに来ているというが、さすが井ノ口さんで、何を作らせても一流だ。。

上の画像をクリックする
後継者の井ノ口勇喜夫さん。
ポット栽培をしている皆さん、参考にしていただきたい。


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posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達