2016年06月17日

江戸東京野菜の復活普及パートナー・宮寺光政さんと、更なる活躍を祈念し会食。


江戸東京野菜の復活普及においては、パートナーとして、お世話になっている宮寺光政さんを昼食に誘った。

品川カブの復活から始まった、宮寺さんの江戸東京野菜の栽培は各種あるが、4年前から地元小川町1番組の自治会長になってからは地元最優先で、江戸東京野菜のイベントなどとダブるときなどは断られていたが、このほど4年の任期を終えたという。

また、昨年は、体調を壊ししばらく入院をされていたが、3月で1年が経過し、体調も戻ってきているので、これからも、江戸東京野菜の中心的リーダーのひとりとして期待していることを伝えた。




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今年2月にオープンした「立川屋敷」に、家内が友人と行ってきたと、パンフを見せてくれたが、この農家を知っているかと聞かれたのを思い出して、宮寺さんに日程を取ってもらった。

入り口に、立川屋敷〜中野邸由来〜
昭和初期、立川街道に面して建てられた・・・
貴重な建築文化様式である。
六間型名主住宅と端正な本庭のほか、
古の武蔵野の面影を留めたお屋敷が、
「がんこ立川屋敷」となりました。
とあった。


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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報