2016年06月19日

標高1000メートル越え、奥多摩のワサビ田と秋川牛の牧舎を訪ねた。


17日、ダイアモンドヘッズの鈴木英之さんと、奥多摩町丹三郎の千島わさび園で9時に待ち合わせをした。

いつだったか江戸東京野菜を始め、東京の食材について取材をしたいという話が飛び込んできた。
鈴木さんの会社で、各県の代表的な食材や生産者を紹介する出版物を出すので協力してほしいというもの。

希望としては「奥多摩ワサビ」に、「寺島ナス」、「秋川牛」の名が挙がっていたので、生産者に了解を取り付けておいた。

ただ短時間で、取材をするとなると、事前のロケハンを実施してもらわないと、責任を負いかねると申し上げていたので、制作担当の鈴木さんがご自慢の、ホンダ、フォルツァという250CCのスクーターで都心から飛んできたもの。





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奥多摩ワサビは、毎日精力的にワサビ田を回り、良質のワサビ栽培に情熱を傾けている、千島国光さんに電話をして、午前中の時間をいただいていた。

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カメラマン氏が、興味をそそるロケーションとしては、鳩ノ巣の西川線林道沿いの棚田に案内した。
収穫体験も必要だろうから、鈴木さんに抜いてもらった。

千島さんは、収穫間近だったワサビを、すっかりシカに食われてしまったとこぼしていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥多摩ワサビ