2016年06月20日

並木猛さんのハウスでは、今採種用セルリーの花が満開。


清瀬市でセルリー栽培をしている並木猛さんから、電話をいただいた。

日本一のセルリーとして江戸川で栽培した伊藤仁太郎さんの栽培手法を守り、栽培していることは、当ブログで紹介した。
しばらく伊藤さんが残した種を使っていたが、数年前から自ら種採りも始めている。





1-1.JPG

並木さんのセルリーは伊藤さんから受け継いだ「コーネル619」で、
これは固定種で、味がいいから昔から人気の品種だ。

耐病性に優れているという交配種も出ているが、師匠の伊藤さんが「難しいのを作れ・・・・」という、教えを守っている。

最近はセロリと云われていて、オランダミツバ、清正人参などの呼び名もある。

伊藤さんが導入した時代の「セルリー」で販売している。

上の写真をクリックする
ハウスで栽培していた中から採種用に良いものを選んで、自宅裏のハウスに10数本も集めていたが、鉢植もあた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達