2016年07月10日

東京都市大学付属小学校4年生の「ミクニレッスン」で東京野菜について担当した。


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の4年生が実施している【こころときもちが元気になる!「ミクニレッスン」】は、2011年4月から毎月実施されているが、7月、同小学校のある世田谷をはじめとする東京の農業と東京で栽培されている野菜についてお話をした。

このミクニレッスンは、2010年から同校では食育プロジェクトチームが、検討を行ってきたが、2011年、三國シェフから依頼されて、東京農業の話や、野菜の栽培指導などを江戸東京・伝統野菜研究会としてお受けし、小平市の宮寺光政さんの栽培指導も始まった。




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「みなさん、おはようございます。
『今日は、東京の野菜を知ろう』です。みんなが暮す、東京でつくられている野菜を勉強します。
東京都では、いろいろなところでおしいい野菜がたくさんつくられています。

東京の野菜のことなら、なんでもご存じの大竹先生に、おいでいただきました。みんな、集中して先生のお話を良く叩いてくださいね。いいですか?」と、三國シェフから紹介された。

このレッスン、すでに三國シェフが4月から3回行っているから、生徒たちとはフレンドリーな中で、授業が始まった。

桐組(古屋英利子先生40名)10:45〜11:30
桜組(渡邉修平先生40名) 11:35〜12:20

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posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜