2016年07月13日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、秋のイベントに向けテナント説明会を行った。


昨年の9月に、JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で、江戸東京野菜を使ったオータム・グルメ・フェスタが開催されたことは、当ブログで紹介している。

江戸東京コンシェルジュ協会でも昨年の成果を踏まえで、企画会社の、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長に今年の開催を要請していたが、先日、「テルミナ」の会議室で、テナント向け説明会を行い、約20名にご参加いただいた。





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当日は、「江戸東京野菜とは」について、江戸東京野菜は、江戸から東京に至る歴史の中で食文化を育んできた野菜で、明治、大正、昭和において生まれた固定種の野菜も含むことから、「江戸野菜」「東京野菜」の分類はないことなどを説明。

また、この度の企画では、滝野川ゴボウ、寺島ナス、東京ウド、しんとり菜、伝統小松菜、内藤カボチャ、などが活用されることから、これらについて説明を行った。

また昨年料理指導を行った、上原恭子理事が、野菜の特徴と調理の仕方などについて説明。
また、試食も行った。

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posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介