2016年08月03日

「更科堀井 夏の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=が 、7月25日26日の両日、元麻布の更科堀井で開催された。


更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生と、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組む、「更科堀井 夏の会」〜更科蕎麦と江戸野菜を味わう〜が、7月25日、26日の両日満席で開催された。

これまで「秋の会」「冬の会」「春の会」と好評のうちに開催してきたが、夏の会が開催されたもの。





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春の会が終わった段階で予定されたものは、夏大根の「志村みの早生ダイコン」「馬込半白キュウリ」「寺島ナス」「雑司ヶ谷ナス」「千住ネギ」「本田ウリ」「三河島枝豆」だったが、5月以降の暑さで三河島枝豆が早くできてしまって届けられなかった。

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お料理の御献立は、今回も白遊先生(ほし先生の奥様)が揮毫されている。


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posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | そぱ・うどん・ソバリエ