2016年08月31日

一日時間を取って農家が都心で販売しても、結局企画サイドのため


現役の頃に、何度かヨーロッパを視察したことがあったが、必ず、パリの朝市を覗いた。
最近の様子をネットで見ても変わりは無いようだが、新鮮な農産物が並んでいた。

朝市は、都市機能の一つになっていて、パリ市民でごった返していた。




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日本では、人集めの手段として、農産物の販売が一番簡単だと思うらしく、マルシェに参加しませんかと云う話が良く来る。

市場価格で販売しないと、消費者サイドにとって「お得感」がないからとなると、いくら売ってもガソリン代すら出ない。これでは農家に頼めない。

次回は、10月26日の予定です。


posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介