2016年09月15日

16日(金)からJR錦糸町駅ビルで第2回『テルミナ×江戸東京野菜』が始まります。


JR錦糸町駅ビル「テルミナ」では、〜Autumn Gourmet Festa〜
第2回「テルミナ×江戸東京野菜」を、2016年9月16日(金)から10月10日(月・祝)まで開催します。

このフェスタは、昨年秋に開催した「〜Autumn Gourmet Festa〜」『テルミナ×江戸東京野菜』が好評だったことから、今年も開催する運びとなったものです。

江戸から東京へと時代が移り変わる中で栽培されてきた江戸東京野菜を味わい、知っていただくことを通じて、お客様に気軽に立ち寄っていただける身近な施投を目指して参ります。




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「寺島なす」「東京うど」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「内藤カボチャ」等の江戸東京野菜を使用したメニューをテルミナのレストランにてご賞味いただけます。

テルミナ5階レストランフロア「たべテル」9店舗、と、テルミナ2ダイナー「麺工房 越後」、
テルミナ3「四季の蔵」の計11店舗にて、江戸東京野菜限定メニューを提供するほか、

上の画像をクリックする
地階FOOD GARDEN 「九州屋」での江戸東京野菜の販売や専門店での惣菜等の販売も行います。

期間中、江戸東京野菜を育てている都内の小学校児童による作品展「わたしの江戸東京野菜展」を開催します。
 また、4階「有隣堂」にて関連書籍を販売します。

9月24日(土)には江戸東京野菜コンシェルジュ協会の大竹道茂と、上原恭子さん、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士による、江戸東京野菜や食育にまつわるトークショーを実施します。


posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年09月14日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の6年生が、練馬大根の歴史を学んで、地元への誇りを醸成。


栄養教諭の佐藤綾子先生から4月初めに、今度、練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) に転勤したとメールをいただいた。

その後、改めて頂いたメールには、6年生に練馬大根の話をしてもらいたいと云う。
我が家の孫娘も6年生だから様子は分かったと、お引き受けした。

佐藤先生には、北区立稲付中学校時代に、地産地消から東京産の食材を積極的に給食に使われていて、北区の伝統野菜「滝野川ゴボウ」「滝野川ニンジン」の話などをさせてもらったし、生徒が栽培した「滝野川カブ」を、品川カブの品評会に出してもらったこともあった。

光が丘秋の陽小では、1年生が「トマト」、2年生は「さつまいも・かぼちや」、3年生で「ダイコン」、4年生は「にんじん」、5年生が「米」、6年生は「じゃがいも」を栽培してきている。

佐藤先生からの依頼には、
「6年生は、3年生の時に「江戸東京野菜」の「練馬大根」などを栽培しているので、地域の伝統野菜についての特徴と歴史を学習し、
野菜をより身近に感じ、進んで食べようとする気持ちを育てたい」とあった。





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東京のベットタウン練馬の光が丘団地は、1983年に入居が始まったが、30数年の歴史の中で、入居者の年齢構造が変わったことから、光が丘秋の陽小は、2010年に統合新校として4校が開校した内の一つだ。

上の画像をクリックする、
6年生77名(担任、1組・福島教諭38名、2組・永尾教諭39名)、

10日(土)は、学校公開日だけに、保護者も見守っていた。


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2016年09月13日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」の種まきを行った。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の農園に久しぶりに伺った。
同校の4年生が、江戸東京野菜の川口エンドウを定植をした3月に伺って以来で、

夏休み明けの9月初めに、今度は「高倉ダイコン」の種まきを行うと伺っていたが、9日3時ごろから同校近くの農園で行われると云うので出かけた。

同校の栽培授業実施にあたって協力している多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) では、事前に先生方に高倉ダイコンの収穫までの計画を伝えていたことから、

先生方は、前日播種の作業ができるように夏草を刈り取り、耕運機で耕し、Kマルチを張るなどの作業を終えていた。





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同校の体育館が望める農園に、生徒たちが集まったところで、福島代表から、高倉ダイコンの種まきの方法等が生徒たちにな伝えられた。

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4年生たちは行列を作って農園にやってきた。
生徒たちが来る前の農園には、このあたりをテリトリーとするオスのキジが今回も現れた。

八王子市教育委員会の野田明美保健給食課長と安濟祥江主査(栄養士)が、作業の様子を参観するために見えていた。
また、同研究会の広報担当の八幡名子さんも取材を始めていた。



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2016年09月12日

ホテルカデンツァ光が丘で江戸東京野菜「内藤カボチャ」の焼き菓子ができた。


ホテルカデンツァ光が丘の石川智総料理長が、江戸東京野菜に注目してくれていることは、当ブログで紹介している。

今度は、練馬区大泉地区の加藤晴久さんや、村田千英子さんが栽培した、江戸東京野菜の「内藤カボチャ」に挑戦、フランスの焼き菓子を作ったと、送っていただいた。

同ホテルの谷藤孝一シェフパテシエに伺うと、フロランタンというフランスの伝統的な焼き菓子で、イタリヤの「フィレンツェの・・・」云う意味だそうで、フランスに伝わったものらしい。

練馬産の、ハチミツや味噌を使って、内藤カボチャの個性を引き出している。





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谷藤シェフパテシエ(写真)に、内藤カボチャについて伺うと、
「西洋カボチャにはない、野生的なルックスが良い」と気に入ってくれている。

「包丁を入れると肉質のトーンも、西洋カボチャに負けない明るさがいい。
食べるとみずみずしいし、甘さ控えめが、菓子作りには扱い易い。」
とも・・・。

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石川総料理長は、10月31日のハロウィーンまでには商品名を決めるという。

また、毎年11月中旬に、光が丘公園で開催されるJA東京あおば農業祭には、今年初めてブースを出す予定で、江戸東京野菜を始め練馬産農産物を使った開発中の商品を販売する予定だという。

楽しみなことだ。
石川総料理長、谷藤シェフパテシエありがとうございます。

2016年09月11日

都特別支援学校知的障害教育外部専門員として、福島秀史氏が江戸東京野菜を活用した指導を展開


都立町田の丘学園 B部門高等部の作業学習として、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に協力要請があり、9月7日に、同校農芸班の1年生が、後閑晩生小松菜の種まき授業に行った。

今回の取り組みに当たっては、都立南大沢学園の茂木裕之校長から、江戸東京野菜の栽培を授業に取り入れたいという話が、福島代表のもとに寄せられた。

茂木校長は、都立南大沢学園と、都立八王子特別支援学校、都立町田の丘学園の3校で、江戸東京野菜を栽培し、都立南大沢学園食品コースで江戸東京野菜のパウンドケーキを作って「秋の食育フェアー」で販売すると云う、

誇りとやりがいを目指した「ほこやりプロジェクト」として3校で実施する企画だ。

福島代表は東京都特別支援学校知的障害教育外部専門員に任命され、高等部における作業学習を中心とした学習、活動を展開する教育に対する助言、更に、指導計画の作成や評価等に係る相談を受けるなど、指導がしやすい環境づくりも整えていただいた。

福島代表のアドバイスもあり、栽培する江戸東京野菜は「内藤カボチャ」を栽培し、今日各校での収穫は終わっている。





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都立町田の丘学園の作業学習としては、農芸班以外に、しいたけ班、サービス班、ハンドワーク班、リサイクル班、紙工班がある。

今回は、播種から収穫までの期間が短い、しかも江戸東京の歴史文化のかかわりのある、伝統小松菜を選び、中でも後関晩生小松菜の播種を行ったもの。

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作業に先立って、教室では後関晩生種の特徴や、栽培上の注意事項など、福島代表が生徒たちの集中力を切らさないように説明を行った。


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2016年09月10日

13日(火)「NHKひるまえほっと」、江戸東京野菜の「内藤トウガラシ」と「鳴子ウリ」が紹介される。


NHKひるまえほっとのリポーター島紗理さんから、江戸東京野菜を取材したいとメールがあって、その後、昭島まで訪ねてくれて企画意図を伺った。

新宿で、内藤トウガラシのまち興しの様子として、新宿御苑を始め、花園商店街や百人町のレストランでとうがらし料理などを取材することは決まっているが、それ以外に今話題になる取り組みはないかというので、幾つか申し上げた。

今、東向島では寺島ナスでまち興しが行われている。
また、2日には、新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」の授業が、新宿区立柏木小学校で行われる・・・・、

3日には、花小金井で「内藤カボチャ」の料理教室と、
八王子では「八王子ショウガを知って味わってみよう」のイベントもある。

5日には、三國清三シェフのミクニレッスンがあり、江戸東京野菜の種まきもする。

どれも取材してもらいたかったが、東向島は前にNHKで紹介しているし
それ以外だと直近の2日に行われる、内藤トウガラシと同じ新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」を取材したいということになった。




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上の画像をクリックするとリポーターの島紗理さん
当ブログでは、6日、鳴子ウリを栽培していた新宿区立柏木小学校の4年生が「鳴子ウリポンチ」を作り食べたことを報告したが、

当日、島さんがカメラで子どもたちを撮りながらリポートしていて、金曜日までは、「NHKひるまえほっと」の告知をブログ等に掲載するのは遠慮してくれというので、そのルールに従い、本日、6日のブログ、追録に加筆修正を加え告知したもの。

「NHKひるまえほっと」放送日は
13日(火)の11時05分〜12時。
ご期待ください。

追録
本日、アクセスカウンターは
70万ヒットになりました。
日々、ご覧いただきありがとうございます。
今後とも、江戸東京野菜をご支援ください。
posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種

2016年09月09日

都市大学付属小のミクニレッスン9月は、サラダ用に江戸東京野菜などの種まき


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の4年生が実施している平成27年度 ミクニレッスン9月は「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」を5日、同校で実施した。

前回は、7月に世田谷をはじめとする東京の農業と東京で栽培されている野菜について、パワーポイントを使ってお話をしたが

今回は、11月14日に実施する調理実習のメニューの一つとして、サラダがあるが、その食材に使われる野菜を栽培するための種まきを
   
桐組(古屋英利子先生40名)10:45〜11:30
桜組(渡邉修平先生40名) 11:35〜12:20で実施した。
 




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三國清三シェフの「みなさん お早うございます。」で始まった。
「みんな元気だったかな?夏休みはどうでした?
どこかにでかけましたか?」
のやりとりの後、

三國シェフは、「私はリオ・オリンピックへ行ってきました。
東京オリンピックに参考にしようと、選手村の厨房を見に3泊5日で行ってきました。」


プライベートで行かれたようだが、狭い飛行機に長時間乗っていたので、軽いエコノミー症候群になったとか・・・。

上の画像をクリックする
今回播種するのは、1班が「城南小松菜(江戸伝統野菜)」、⒉班「金町こかぶ(江戸伝統野菜)」、3班が「品川かぶ((江戸伝統野菜))、そして、4班が「スイスチャード」、5班が「水菜」、6班が「サニーレタス」。

サポートは今回も、江戸東京・伝統野菜研究会の由井和也さんと、地元世田谷区大蔵のイタリアン、ジータのオーナーシェフ福田耕二さんが参加された。



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2016年09月08日

韓国から「内藤とうがらし」視察団が、大泉の加藤晴久さんの畑にやってきた。


「内藤とうがらしプロジェクト」が展開している、内藤とうがらしによる新宿のまち興しは、国内外からも高い評価をされているが、3日から6日の予定で、韓国の「2016 全羅北道 任實(イムシル)郡調味料育成産業 先進国 研修団 )が、同プロジェクトの成田重行リーダーを訪ねて来日した。

研修団は、沈敏(シンミン)任實郡長や、李在根(イジェングン)任實農協組合長をはじめとする生産者24名が、
同プロジェクトの拠点の国民公園協会新宿御苑を始め、練馬区大泉地区の加藤晴久さんの畑を視察した。





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先日、成田リーダーが、加藤農園で内藤とうがらしの収穫作業を行ったことを当ブログで紹介したが、

その折、成田リーダーから、韓国のとうがらし産地の任實郡から視察団が来日することを伺っていた。

上の画像をクリックすると拡大。

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2016年09月07日

「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」で、三鷹の冨澤剛さんが語った。


コンシェルジュ協会の「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」が、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。

今年から始まった講座の一つだが、今回は三鷹江戸東京野菜研究の冨澤剛代表にお願いした。
冨澤さんは1期のコンシェルジュで、ノラボウ菜の栽培に取り組み、2013年に地域の農業後継者をまとめて同研究会を結成した。

2013年6月には東京都農林水産技術交換会で、ノラボウ菜の販路拡大について発表している。
ノラボウの品質も高いことから、三國清三シェフが栽培の現状を視察したこともあった。





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冨澤さんは、冨澤家の4代目、旬の野菜を中心に、江戸東京野菜を含めて、年間30種類以上の野菜を栽培。庭先販売の他、JA直売所、スーパー、飲食店、学校給食に出荷している。

コンシェルジュの他、ジュニア野菜ソムリエ、三鷹市認定農業者で東京都認証生産者。

江戸東京野菜の栽培の目的としては、
特産品づくりや街おこし、食育等、東京の農業の価値を高めるため、
現在、ノラボウ菜をはじめ、伝統大蔵大根、下山千歳白菜、寺島ナス、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、
を栽培している。

内藤トウガラシ、内藤カボチャについては、「内藤とうがらしプロジェクト」からの要請で、三鷹江戸東京野菜研究会で3000鉢を受託・生産。

高品質のナス栽培の技術を、寺島ナス栽培に応用している等、詳細な江戸東京野菜の栽培について説明をした。


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2016年09月06日

新宿区立柏木小学校の4年生が地元の伝統野菜で鳴子ウリポンチを作り、美味しい!! 。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) で2013年から始まった「鳴子ウリ」の栽培は、4年目を迎えたが、毎年、担任の先生方が、学習指導案を改善しながら、授業を行っているので、その資質は高まってる。

農業は、気候に左右されやすいが、この真桑ウリ、産地の岐阜県本巣市真桑地区では、8月上旬が最盛期になるが、今年は、7月中に収穫が終わってしまったと伺った。

この授業は、栽培も重要だが、信長、秀吉、家康と云った戦国武将が好んだ、歴史を認識しながら食べることも重要なことで、今年も、思い出に強く残るような授業となった。






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鳴子ウリポンチの仕込みのため、佐藤泰子教諭と、香西克哉教諭は、前日から準備に取り掛かっていた。

上の画像をクリックする。
同校の菜園で、ヘタ落ちした完熟の鳴子ウリは6個(写真中央下)、まだ生っているのが3つだったが・・・・。
生徒全員で食べるには少ないので、事前に食育に熱心な府中市の石川孝治さん(写真左) に依頼していた。

石川さんは、9月初めに収穫期を迎えるように、遅めに苗を仕立ててくれていた。
授業2日前に、越田邦彦副校長(写真右) にお渡しすることができた。


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2016年09月05日

9月21日(水)「八王子ショウガを知って味わってみよう」にご参加ください。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、”八王子の江戸東京野菜「八王子ショウガ」を知って味わってみよう! ” を21日(水)に開催する。

先日、29日に、都庁の食堂で「江戸東京伝統野菜を食べよう!  シリーズ4『八王子ショウガ』」が実施され、多くの方々に参加いただき、好評を得たが

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、3日と21日に「八王子ショウガを知って味わってみよう」
を企画した。






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同研究会の八幡名子さんの写真添付のメールには、
3日の「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座は、14名の方にご参加頂きました。

八王子ショウガ、谷中ショウガ、あきる野産ショウガの3つの食べ比べをして
感想をお伺いした結果、参加者の皆様それぞれお好みがあって、面白かったです。

八王子ショウガの試食は、おむすび、肉巻き、ショウガ糖の3種類と
ショウガ紅茶をお出ししました。



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2016年09月04日

都庁食堂での「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」9月は八王子ショウガだった。


東京都庁舎32階南側の食堂で、5月から始まった、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、西洋フード・コンパスグループ(株)が実施しているもので、8月は29日(月)から9月2日(金)まで八王子ショウガが提供される。

この企画を進めている同社の営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長は、毎回、生産現場を視察しているが、この模様は当ブログで紹介している。






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生産者の中西真一さんと、多摩八王子・江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加。

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台風の余波で、天候はすぐれなかったが、大勢の皆さんが参加され、江戸東京野菜の応援団の1人、横浜の藤岡食品・藤岡輝好社長も来ていただいた。


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2016年09月03日

江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜 で、江戸東京野菜の「薬味」について語る。


平成28年度 第13回 江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜が、先日、神田神社(神田明神) の祭務所に受講者75名を集めて開催された。

この講座、平成15年から毎年開催されているもので、江戸蕎麦のそば通がそばの食文化を勉強しようという方々が受講、現在1500名の認定者を擁しているというから素晴らしい。

2011年4月にNPO法人 江戸そばりえ協会のほしひかる理事長から、江戸蕎麦料理研究会にお誘いをいただき、以後、アトリエ・グー( 料理教室 ) の林幸子先生 (江戸ソバリエ) の指導で、江戸東京野菜を使った蕎麦料理を 教えていただいていて、

研究会では、江戸東京野菜の産地見学なども行ってきた。

また、2012年からは年4回の「江戸ソバリエ・レディース・セミナー」を実施し、江戸東京野菜の解説を行ってきた。





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このようなことから、同協会からは「講師」を拝命していた。

今年、ほし理事長から 江戸ソバリエ認定講座の「基礎コース」で、江戸東京野菜の「薬味」について話してもらいたいとの依頼があった。


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2016年09月02日

午後からは、鎌倉市立第二中学校で鎌倉ダイコンのプレゼンテーション


福来鳥で昼食をいただいた後、午後からは鎌倉市立第二中学校に御園さんの運転で伺った。
相田良一校長から迎えに行くと云っていただいたが、同クラブ広報の御園さん、栽培担当の山口さんと、府川さんも同行したので、こちらの車で伺った。





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同校は、鶴岡八幡宮の裏山にある谷戸地にあり、近くには源頼朝の墓がある。

平成23年には、消防法をクリアして、木材を生かした校舎に改築された。
ぬくもりがあって、懐かしさすらある。


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posted by 大竹道茂 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

鎌倉の中学校2校で、鎌倉大根のプレゼンを行った。


これまで、江戸東京野菜の復活は、地元の小中学校に依頼して、総合の時間などを活用して行ってきた。
その後、地元の歴史文化にかかわる伝統野菜は、教育現場から地域に話題が広がっていき、無理のない流れで、今日地域で親しまれている。

昨年、由比ガ浜に野生種のハマダイコンが生育していることが分ったことから、まさに鎌倉大根と、「鎌倉だいこん未来研究クラブ」が発足、今年3月には、松尾崇鎌倉市長にも要請していた。

先日、新学期前の30日、鎌倉市立の御成中学校と第二中学校において、プレゼンテーションの機会をいただいた。

教育委員会からは教育指導課の上太一さんが見えていたが、「鎌倉だいこん未来研究クラブ」からは、福来鳥の女将さとうえださん、同クラブ広報の御園真倫子さん、栽培担当の山口勉さんと、府川七郎さんが参観のため同行された。






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市立御成中学校(豊永良一校長)には6月に伺い、科学部栽培班の畑を小日山理香教頭に見せていただいているが、

今回は、科学部栽培班の学生諸君の前でのプレゼンテーションとなった。
同校の科学部は、人気の部活動だそうで、栽培班以外には、木工班、飛行機班(ゴム動力)、パソコン班、家庭科班(調理を含む)などがあるそうだ。

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パワーポイントでは、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる古事にまつわり、鎌倉のダイコン探しが始まった経過を説明。

由比ガ浜に古来から生き続けていて、鎌倉の歴史文化にかかわることを説明。

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2016年09月01日

第五砂町小学校で今年も、「砂村一本ねぎを復活させよう」の学習を実施した。


平成22年から始まった第五砂町小学校の「砂村一本ねぎを復活させよう」の授業は今年で7年目を迎えた。
砂村一本ネギは固定種で、江戸の昔から種を通して命が今日まで伝わってきた野菜で、

同校の銭元真規江栄養教諭の指導で、5年生から4年生に種の贈呈が実施される授業が行われ、この取り組みは、千住ネギの復活に取り組む、足立区の小学校でも昨年から実施されている。





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4年生3クラス99名がランチルームに集合した。

初めに齋藤和子校長から・・・・
「皆さんは3年生の時に江東区の歴史を勉強しましたね」と語り掛けた。
「地域の歴史で、江東区で一番古い「大石家」に行きました。
江戸の頃から家の周りで野菜を栽培し、冬になると海で海苔を採ってきて海苔を作る仕事をしていました。
野菜作りの中で、小松菜やネギを作っていましたが、そのネギが砂村ネギです。

江戸時代から、種を受け継いできた、大切な種を、5年生が昨年育て、そして種を採りました。
皆さんは、その種を植えて、美味しい「砂村ネギ」ができるように育ててください。」

上の画像をクリックする。
銭元栄養教諭の進行で始まった授業。
種をもって、5年生の代表も揃った。


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