2016年09月02日

午後からは、鎌倉市立第二中学校で鎌倉ダイコンのプレゼンテーション


福来鳥で昼食をいただいた後、午後からは鎌倉市立第二中学校に御園さんの運転で伺った。
相田良一校長から迎えに行くと云っていただいたが、同クラブ広報の御園さん、栽培担当の山口さんと、府川さんも同行したので、こちらの車で伺った。





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同校は、鶴岡八幡宮の裏山にある谷戸地にあり、近くには源頼朝の墓がある。

平成23年には、消防法をクリアして、木材を生かした校舎に改築された。
ぬくもりがあって、懐かしさすらある。


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posted by 大竹道茂 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

鎌倉の中学校2校で、鎌倉大根のプレゼンを行った。


これまで、江戸東京野菜の復活は、地元の小中学校に依頼して、総合の時間などを活用して行ってきた。
その後、地元の歴史文化にかかわる伝統野菜は、教育現場から地域に話題が広がっていき、無理のない流れで、今日地域で親しまれている。

昨年、由比ガ浜に野生種のハマダイコンが生育していることが分ったことから、まさに鎌倉大根と、「鎌倉だいこん未来研究クラブ」が発足、今年3月には、松尾崇鎌倉市長にも要請していた。

先日、新学期前の30日、鎌倉市立の御成中学校と第二中学校において、プレゼンテーションの機会をいただいた。

教育委員会からは教育指導課の上太一さんが見えていたが、「鎌倉だいこん未来研究クラブ」からは、福来鳥の女将さとうえださん、同クラブ広報の御園真倫子さん、栽培担当の山口勉さんと、府川七郎さんが参観のため同行された。






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市立御成中学校(豊永良一校長)には6月に伺い、科学部栽培班の畑を小日山理香教頭に見せていただいているが、

今回は、科学部栽培班の学生諸君の前でのプレゼンテーションとなった。
同校の科学部は、人気の部活動だそうで、栽培班以外には、木工班、飛行機班(ゴム動力)、パソコン班、家庭科班(調理を含む)などがあるそうだ。

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パワーポイントでは、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる古事にまつわり、鎌倉のダイコン探しが始まった経過を説明。

由比ガ浜に古来から生き続けていて、鎌倉の歴史文化にかかわることを説明。

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posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根