2016年09月08日

韓国から「内藤とうがらし」視察団が、大泉の加藤晴久さんの畑にやってきた。


「内藤とうがらしプロジェクト」が展開している、内藤とうがらしによる新宿のまち興しは、国内外からも高い評価をされているが、3日から6日の予定で、韓国の「2016 全羅北道 任實(イムシル)郡調味料育成産業 先進国 研修団 )が、同プロジェクトの成田重行リーダーを訪ねて来日した。

研修団は、沈敏(シンミン)任實郡長や、李在根(イジェングン)任實農協組合長をはじめとする生産者24名が、
同プロジェクトの拠点の国民公園協会新宿御苑を始め、練馬区大泉地区の加藤晴久さんの畑を視察した。





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先日、成田リーダーが、加藤農園で内藤とうがらしの収穫作業を行ったことを当ブログで紹介したが、

その折、成田リーダーから、韓国のとうがらし産地の任實郡から視察団が来日することを伺っていた。

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