2016年09月09日

都市大学付属小のミクニレッスン9月は、サラダ用に江戸東京野菜などの種まき


東京都市大学付属小学校(重永睦夫校長) の4年生が実施している平成27年度 ミクニレッスン9月は「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」を5日、同校で実施した。

前回は、7月に世田谷をはじめとする東京の農業と東京で栽培されている野菜について、パワーポイントを使ってお話をしたが

今回は、11月14日に実施する調理実習のメニューの一つとして、サラダがあるが、その食材に使われる野菜を栽培するための種まきを
   
桐組(古屋英利子先生40名)10:45〜11:30
桜組(渡邉修平先生40名) 11:35〜12:20で実施した。
 




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三國清三シェフの「みなさん お早うございます。」で始まった。
「みんな元気だったかな?夏休みはどうでした?
どこかにでかけましたか?」
のやりとりの後、

三國シェフは、「私はリオ・オリンピックへ行ってきました。
東京オリンピックに参考にしようと、選手村の厨房を見に3泊5日で行ってきました。」


プライベートで行かれたようだが、狭い飛行機に長時間乗っていたので、軽いエコノミー症候群になったとか・・・。

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今回播種するのは、1班が「城南小松菜(江戸伝統野菜)」、⒉班「金町こかぶ(江戸伝統野菜)」、3班が「品川かぶ((江戸伝統野菜))、そして、4班が「スイスチャード」、5班が「水菜」、6班が「サニーレタス」。

サポートは今回も、江戸東京・伝統野菜研究会の由井和也さんと、地元世田谷区大蔵のイタリアン、ジータのオーナーシェフ福田耕二さんが参加された。



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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜