2016年11月13日

尾久宮前小学校の4年生たちが、青茎三河島菜の歴史に目を輝かせた。


青茎三河島菜の栽培を継続栽培している、荒川区立尾久宮前小学校(伊藤英夫校長)では、今年も、小平市の宮寺光政さんを呼んで、種まきの授業を行った。

その後、順調な生育を見せていたかに見えたが鈴木恵理栄養教諭の話では、今年は、天候不順であったりで、生育は遅れ気味だという。

今年も、鈴木栄養教諭に依頼されて同校に伺い、4年1組と2組の授業を別々に行い、青茎三河島菜の発見から、栽培までの物語を、生徒たちに話して聞かせた。




1-1.PNG

上の画像をクリックする
生徒達は、調べ学習の中で青茎三河島菜を知っていたが、荒川区の小学校で栽培できるまでになった、経過に、恵理先生(鈴木栄養教諭)が、大きくかかわっていたことを、映像で見せるとみんなびっくりしていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜

テレビ東京 22日(火)の「なないろ日和」、伝説の鎌倉大根で玄菜麺がお披露目される。


鎌倉ダイコンを取材したいと、テレビ東京の番組制作会社の若いアシスタントディレクターから電話があった。

何でも、生活情報番組「なないろ日和」で、大根特集を放送するので、鎌倉大根が栽培されている山森金雄さんの畑に9時半までに来てくれという。

無理を言うADの依頼は、断ることにしているが、鎌倉大根が紹介されるのならしょうがない。
「鎌倉だいこん未来研究クラブ」の井出朋子さんに車を出していただいた。

鎌倉の高台にある広々とした畑は、連坦していて、寒風が吹きつけていた。
すでに、撮影クルーはレンバイ(鎌倉市農協連即売所) に行ってきたとかで、早朝の荷がたくさんあるときに撮影してきたと云う。

レンバイで知り合って山森さんの畑に、レポーターを連れてくるという設定と思っていたが、唐突に寒い畑に私が表れるという。
デレクターに「おかしいだろう」云ったが、どのような番組になるのやら、「鎌倉大根」が紹介されるのならそれで良しと、あきらめた。






1-1.PNG

山森さんは、いろいろな大根を栽培していて、その中に「鎌倉大根」も栽培してくれている。

上の画像をクリックする
レポーターらしき女性陣も寒そうにしていた。
山森さんは、さすがプロ。
鎌倉ダイコンは、直根が伸びて、順調な生育を見せていた。
中には山森さんも驚くような太さに育っているものもあった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

2016年11月12日

「江戸東京野菜の勉強と三國シェフの料理を楽しむ会」が開催された。


江戸東京野菜の寺島ナスの普及に尽力をされている、東向島の青果商「大喜青果」の阿部敏さんから、9月初めに電話をもらった。

何でも、阿部さんが東京都青果物商業協同組合大田支所の総務部長に就任したというので、大田支所としては初めての企画だが、お料理を食べながらの勉強会というの考えているので、相談に乗ってほしいとのことだった。

第1回として、四ッ谷の「オテル・ド・ミクニ」で開催できないものかという話をいただいた。
何でも、大田支所の組合員の皆さんは、江戸東京野菜の名前は知っていても、どのようなものなのかを知る人が少ないのが現状なので、食事前に、三國シェフの話と、江戸東京野菜の話を希望されていた・・・・
ありがたい話だ。

早速、ソシエテミクニの、岡本孝一さんにお願いして、三國シェフの日程や、お料理の内容から、パワーポイントのセッティング等についてまでお願いした。





1-1.PNG

「・・・楽しむ会」の主旨は、
「江戸東京野菜について−層の知識、情報をえて、個々の商売につながる様、勉強会を開催することに成りました。

江戸東京野菜の歴史から始まり、その啓蒙活動の様子や、実際に江戸東京野菜を使った料理は、三國清三シェフのご協力を頂戴致しました。」とあった。

上の画像をクリックする。
50名に及ぶ皆さんが1時間前からお集まりになったようで、楽しむ会への期待が高まっていたようだ。

阿部さんの司会進行で、今野勝彦支所長 (東京都青果物商業協同組合常務理事) のご挨拶で始まった。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜

2016年11月11日

江東区立第五砂町小学校の4年生が砂村一本ネギの定植作業を行った。


江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長) の4年生が毎年銭元真規江栄養教諭の指導で、8月末に地元の伝統野菜・砂村一本ネギの栽培に取り組み始めたことは、当ブログで紹介した。

その後、プランターに蒔かれた砂村一本ネギは、発芽し、順調な生育を見せいていたようで、このほど銭元先生から、写真を送っていただいた。





1-1.PNG

上の画像をクリックする
銭元先生からのメールには
「秋も深まってきました。ご無沙汰しています。
砂村一本ねぎの種をまき、2ヶ月が過ぎだいぶ大きく
なってきたので10月28日にクラスごとに
畑に定植しました。」



続きを読む

2016年11月10日

10日発売の、月刊誌「サライ」12月号に、「朝めし自慢」で、紹介された、


7月だったか、スタジオ ファイブの出井邦子さんからメールをいただいた。
井出さんは、鰹ャ学館の月刊誌「サライ」の定番「朝めし自慢」を担当していて、見本誌として8月号をいただいたが、356回というから、30年になろうとする連載だ。

あまり無理なことを言われても、困るが、電話で伺ったのでは江戸東京・伝統野菜研究会代表の肩書で、紹介するという。

人様に見せるような朝食ではなく、質素なものだが、江戸東京野菜の紹介もできるというのでお引き受けをした。



1-1-1.PNG

上の画像をクリックする。


8月になって、井出さんに家に来ていただいて、打ち合わせをしていただいた。
我が家の朝食は、味噌汁、焼き魚、地元の農家の方が栽培した野菜料理は欠かせない。

朝食までの過ごし方や、食事での飲み物は、お酒は何を飲むのかなど、いろいろと聞かれた。

昔からビールが好きで、金子ゴールデンビールには思い入れもある。
起き抜けの東京牛乳もそのひとつで、瑞穂の清水陸央さんや、練馬の小泉勝さんの顔が浮かぶ。

150ページ目から3ページにわたって紹介していただいたが、出井邦子さん、カメラマンの馬場隆さんありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2016年11月09日

第45回 東京都農業祭で「江戸東京野菜」を展示し、注目を集める。


すっかり肌寒くなったが、恒例の東京都農業祭が、2日.3日の両日、明治神宮宝物殿前の芝生の広場で開催された。

毎回、野菜展示の大テントには、江戸東京野菜の展示スペースが確保されているが、今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会の有志等と一緒に展示の作業を行ったことは、先日紹介した。





1-1.PNG

上の画像をクリックする
第45回 東京都農業祭は、2日10時テープカットで開会された。

東京都農業祭実行委員会の須藤正敏会長(JA東京中央会会長) は挨拶の中で、昨年この日を都市農業の日に制定されたが、今年は、2日付けで、東京都とJA東京グループが、「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結したことを紹介した。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年11月08日

江戸東京野菜の「拝島ネギ」を使ったネギみそを発売


「拝島ネギ」は、昭和の初期に拝島の農家で栽培が始まった。
昭島市の拝島周辺では、昔からネギが良くできたことから拝島ネギの栽培は盛んだったが、食味の良さから立川や福生方面でも栽培されていた。

根深ねぎで、軟白の部分は太めで、青い葉の部分は軟らかいことから、焼いたり煮たりすると甘みが増すと評判で、2014年に江戸東京野菜に登録され、

2015年には拝島ネギ保存会も結成されている。




1-1.PNG

JA東京みどりでは、江戸東京野菜を使った商品開発を行っていたが、金町コカブのドレッシングに続いて、このほど
「拝島ネギ」を使ったオリジナルのネギ味噌を開発した。価格は1個430円。

上の画像をクリックする
1日から昭島地区農産物直売所「みどりっ子昭島店」(042−543−7406)と、
立川市のファーマーズセンター「みのーれ立川」(042−538−7227) のみの販売となっているが、発売前から予約注文が出るなど人気商品となっていた。

今月12日、13日に行われる昭島市産業まつり(KOTORIホール)では、数量限定の販売も予定されている。

2016年11月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、講演する井之口さん。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している育成講座では、江戸東京野菜の栽培を行っている生産者にその思いを語ってもらっていて、これまで小平市の宮寺光政さんにお願いしているので、今年も予定していたが、今年から小平市野菜組合の組合長に就任されたとかで、先約が入っていると断られた。




1-1.PNG

と云うことで、早稲田ミョウガをはじめ、数種の江戸東京野菜を栽培していただいている井之口喜實夫さんにお願いをした。

急なことで、井之口さんには無理を言って引き受けていただいたが、パワーポイントを任せていただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

都内にあるJA農産物直売所50カ所を「災害時帰宅支援ステーション」に、都と締結。


都市農業振興基本法が施行されたのを受けて、昨年JA東京中央会の須藤正敏会長は、日本記念日協会に申請して、11月2日が「都市農業の日」となった。このことは当ブログで紹介した。

今年は、11月2日に、東京都とJA東京グループが、「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結した。

JA東京グループでは、都内にあるJA農産物直売所50カ所を「災害時帰宅支援ステーション」として登録し、首都直下型地震などの大規模災害が発生した際、帰宅困難者が徒歩で帰宅する際に、水やトイレ、休憩スペースを提供するという言う。

今回幟旗が紹介されたが、日頃から各ステーションの目立つところに立てて認識していただくばかりか、ステッカーを張るなどして、都民への周知を図るという。


1-1.PNG

上の画像をクリックする
JA東京グループでは、すでに都市農業の機能として、災害時の避難場所に農地を提供していく運動を推進してきたが、各JAは、農家の同意を得たうえで地方自治体と防災協力農地として締結している。

帰宅困難者支援というと、品川で江戸東京野菜の普及をしている青果商マルダイの大塚好雄さんを思い出す。
テレビでも紹介されたが、帰宅困難者に「なめこ汁」を振舞ったことを、当ブログでも紹介している。

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2016年11月06日

12月3日、八王子の伝統野菜「高倉ダイコンを味わう」のイベントが開催される。


八王子市市民活動支援センター「NPOさぽーと8O2」では、12月3日10時から八王子駅近くの、「アミダスステーション」において「高倉ダイコンを味わう」のイベントを開催する。

今では、生産者が立川太三郎さん一人となってしまった高倉ダイコンですが、この貴重な大根を食べる企画が持たれることになった。

講師は、多摩・八王子市江戸東京野菜研究会の福島秀史代表で、同会では同じ会場の「アミダスステーション」で、、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」の講座を実施した。




1-1.PNG

申し込みは上の画像をクリックしてください。

尚、同研究会の活動は、当ブログのカテゴリー「八王子の伝統野菜各種」よりご覧ください。

posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年11月05日

「第10回 練馬大根引っこ抜き競技大会」用の大根が、練馬の地ですくすくと育っていた。


10年前に、練馬区独立60周年記念のイベントとして開催された、「練馬大根引っこ抜き競技大会」.
あれから10年経過した。

第1回、第2回大会は、大泉の村田さんの畑で開催したが、その後、石神井地区、練馬地区、そして大泉地区の順で何度か回って、今回の第10回は練馬地区で開催される。

すでに募集は数日で満杯となったが、大会終了後の残った大根は、毎回来場者の皆さん全員で抜いてもらっている。




1-1-2.PNG

生産者にお話を聞いたが、今年は9月の長雨等で生育が今一つだというが、順調な生育を見せていた。

上の画像をクリックする
市街化の進む練馬地区でこれだけの農地を残しているのはすごい。

こちらの生産者には40年前に伺ったことがあるが、当時はまだ周辺に農地が残っていたが、今では住宅地の中のほっとするオープンスペースになっていた。

尚、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、同日、西武池袋線練馬駅集合で同大会の応援・体験ツアーを予定している。
posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根

2016年11月04日

日本の伝統食を考える会が毎年開催している「伝統食列車第25号」は東京!!


日本の伝統食を考える会の中筋恵子さん(写真左)、浅岡元子さん(写真中)、大坊孝子さん(写真右)の皆さんがわざわざ訪ねて来られた。

中筋さんは、同会が発行する機関紙「伝統食だより」の編集責任者、浅岡さんは前事務局長で現在は役員、大坊さんは今年から事務局長になられたと紹介された。

中筋さんには、一昨年同紙の囲み記事を依頼された。

同会の会員の皆さんは、意識が高いので、野菜を使った伝統食は伝統野菜を使ってもらいたいとの思いで書いたが、当ブログで紹介している。

お話は、同会が毎年実施している「伝統食列車第25号」を、今年12月3日(土)から5日(月)、東京で開催することになったとかで、5日築地市場厚生会館で実施する講演者の一人として正式に依頼されたもの。






1-1.PNG

お申し込みは、上の画像をクリックして。

お話を伺うと、
TPP反対の強い意志を背景に、共に、東京の地域としての魅力一江戸と呼ばれていた頃の食をも含む暮らしの文化に注目し学びたいとして、

 江戸の昔から食生活の中心であった江戸東京野菜や江戸前の魚をあらためて見直し、現代に再生する取り組みや楽しい実践を体験したいと云う。

同会の東京開催で、講師に選ばれたことは光栄で、喜んでお引き受けした。

25号の開催に伴い、共催として東京に現地実行委員会が立ち上がり、協賛が国民の食糧と健康を守る全国連絡会で開催されると伺った。

前日の4日(日)は、実行委員会が決めた幾つかの企画に参加できるというものだが、
その企画について相談されたので、4日に開催される「練馬大根引っこ抜き競技大会」での体験と、同会場で、練馬地区の農家婦人が作る「スズシロ汁」の試食を提案。

また、東京の食材にこだわった、押上「よしかつ」を紹介していたが、後日実行委員会の方々とも相談されて、

@ 海苔つけ体験10名
A 農民連食品分析センター見学 20名まで

B 深川江戸資料館見学「深川めし」を味わう15名
C 水上バス(浜離宮散策後水上バスで浅草へ「駒形どぜう」を味わう15名そして

練馬大根引っこ抜き競技大会」見学(希望者は体験可)10名
が選ばれた。


また、1日目と2日目の18時から開催される「郷土食交流会」が予定されているようで、
世田谷の青果商森田哲也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) に、伝統小松菜、品川カブ、青茎三河島菜を漬けてもらえることになったが、森田さんの漬物は、お客さんが楽しみにしている漬物だ。

伝統小松菜の漬物は農家ではよく食べていた。

品川カブは、葉も根もおいしいが、特に葉の塩漬けは、信州の「野沢菜」によく似た味だ。

また、江戸時代。江戸の漬け菜と云えば、三河島菜(青茎)で、これも皆さんには食べていただきたい。

更に、江戸東京野菜コンシェルジュ協会として、上原恭子理事と松嶋あおい理事に、品川汁の料理を依頼している。
続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2016年11月03日

開会準備が整った第45回東京都農業祭「江戸東京野菜コーナー」。


第45回東京都農業祭が、2日から開催されるが、前日の1日、出品物の搬入日ということもあり、江戸東京野菜の展示ステージのセットのために昼前に出かけた。

江戸東京野菜の展示の手伝いは、毎年の慣例になっていて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のメンバーが協力していて、
納所二郎理事長、福島秀史理事と、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんが参加してくれた。

東京都農業祭は、農産物品評会がメインで、東京都の農家が生産された農産物を比較することで生産技術を競い合うというもの。

昼過ぎから始まった、審査は東京都農林総合研究センターの研究者や普及センターの指導員などが中心になって審査を行う。





1-1-9.PNG

江戸東京野菜展示コーナーで作業をしていたら、東京都農業祭実行委員会の須藤正敏会長(JA東京中央会会長)が、激励に来てくれた。

上の画像をクリックする
今年から展示スペースが、広くなったこともあり、余裕をもって展示ができた。
品評会コーナーには、滝野川ニンジン、滝野川ゴボウ、青茎三河島菜、奥多摩わさび、などが搬入されていたので、2日には展示コーナーに移す予定だ。

ただ、この時期まだ早いというものもある。
練馬大根、東光寺大根、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジンは、通常12月が収穫期だからどれも一回り小さいが、そのことは来場者に説明していく。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年11月02日

今年も開催「江戸東京野菜めぐり」お友達も誘ってご参加ください。


一般社団法人 東京都農住都市支援センターが、毎年実施している「江戸東京野菜めぐり」が、今年も平成28年度 農業まちづくり基礎講座として開催され、参加者の募集が行われている。

今年は、11月19日(土)で、江戸時代に開設され京橋大根河岸青物市場跡に集合して、葛西地区から大根河岸に出荷されていた青果物のルートをバスで遡り、江戸川区の農家が栽培している江戸東京野菜などを収穫する企画となっている。



1-1.PNG

上の画像をクリックして、申し込んでください。

尚、昨年の様子は当ブログをご覧ください。




posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2016年11月01日

新宿区立西新宿小学校が取り組む内藤カボチャの授業について担任と打ち合わせを行った。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) は、新宿都庁ビルの西にあたる。
同校では、2014年にお誘いを受けて、内藤カボチャのお話をしていて、その後毎年伺っている。

昨年、5年生の担任だった佐々木琢先生が授業で取り組んでくれたが、そのまま6年生のクラス担任となったことから、

今年の5年生の担任、池田守先生から、授業の持ち方等について相談を受けたことから、伺ってきた。

同校の玄関受付には、内藤カボチャとして飾られているが、そこには「地域の方々が栽培されたものをいただいた」とあり、内藤カポチャ以外の物もあった。






1-1.PNG

打ち合わせは、5年生の担任池田守先生と4年生担任大島なぎさ先生、そして栽培指導する小笠原秀二主事で行った。

上の画像をクリックする
池田先生の5年生は、先月、学習院女子大学で行われた、内藤とうがらしサミットに出席して発表を行っていることは、当ブログで紹介している。

打ち合わせで、11月10日に伺って「新宿の農業」について授業を行うことが決まった。
その後、昨年同様に新宿区の消費者団体から招かれて、11月12日(日)に実施するという。

尚、今回は「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。

追録

池田先生とお話していたら府中のまくわうりの話になったが、なんと池田先生は府中市立小柳小学校で府中御用ウリを栽培したときの5年生の担任の先生だった。

池田先生には、再び伝統野菜を担当にしていただくことになった。