2016年11月22日

川越市の「NPO法人 土と風の舎」から招かれて、種の命を次世代につなげる使命を語る。


今年の8月だったか、埼玉県川越市の「NPO法人 土と風の舎」の渋谷雅史代表理事から電話をいただいた。
話を伺うと、「NPO土と風の舎」の皆さんは、川越市内の農地を活用し、世代や障がい、立場を越えて誰もが農業や自然と触れ合うことのできる場づくりをしていて、

練馬区の白石好孝さんのアドバイスを受けながら、親子、障がい者、市民、更生を目指す方等の農業体験を実施するほか、障がい者の就労就農支援にも取り組んでいるのだと云う。

しかもまた、福祉施設、病院等において農園芸活動を行っていると云う。




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数年前より農業体験活動の一つとして固定種の栽培に取り組み始めたそうで、現在は参加者が楽しみながら栽培していて、

今後は伝統野菜の栽培を通して市民の健康づくり、コミュニティーづくり、地元の食文化の継承などに繋げていきたいと考えていて、

伝統野菜の江戸東京野菜を例に、固定種の歴史、文化、種類・特徴、生産や流通の状況、地域活動への展開等について、教えていただきたいというので、喜んでお引き受けした。



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posted by 大竹道茂 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話