2016年11月28日

新宿区立戸塚第三小学校で昨年お世話になった服部みどり校長に再会した。


今年の5月に新宿区立戸塚第三小学校の高橋彩夏栄養士から電話をいただいた。

4月に同校に栄養士として赴任したそうで、江戸東京野菜を使った食育教育をやってみたいと考えているというもの、新任の栄養士さんが江戸東京野菜に注目していただくことは、ありがたいことで、新宿区での取り組みについて、当ブログに掲載してあるアドレスで、ご案内をした。

新宿では、内藤とうがらしの大久保小学校、内藤カボチャの西新宿小学校、鳴子ウリの柏木小学校など、特色ある事例を紹介しておいた。

高橋栄養士からは、何度か相談のメールをいただいていたが、
4年生の担任の先生や、校長先生とも相談をされたようで、東京都の伝統野菜についての歴史的背景や現在の生産状況などについて話してもらいたいと云うことになった。

当日、伺って校長先生にお会いしたら何と、昨年、落合第三小学校でお世話になった服部みどり校長で
今年から同校に転勤になったそうで、同校の資料をいただいた。





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午後一番の授業だったが、教えるクラスの生徒たちと給食をとってくださいというお気遣いをいただいた。
献立に使用した食材には東京の八王子、三鷹、練馬、江戸川等で生産した、こまつな、にんじん、だいこん、ねぎ、はくさい、きゃべつなどとが利用されていた。

このクラス、食べる速さは違っても全員完食で、積極的にお代わりもしていた。

生徒たちは気安く話しかけてくれて、授業前に、生徒たちの情報収集が行えた。

話は「新宿のむかし野菜」で、現在復活している、内藤とうがらし、内藤カボチャ、早稲田ミョウガ、鳴子ウリについて、その物語などを伝えた。

みんな反応良く、元気よくこちらの質問にも答えてくれて、



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posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等