2016年12月01日

第2回 鎌倉大根収穫祭に先立ち、〜栽培と普及の取り組み〜を講演した。


第2回 鎌倉大根収穫祭は、3部構成になっていて、初めに大根料理の店「福来鳥」にて<鎌倉大根を知ろう>として、依頼された〜栽培と普及の取り組み〜、その後、鎌倉大根の試食。

14時からは<佐助稲荷神社>に会場を移し、鎌倉大根奉納式、引き続き 第1回鎌倉大根品評会、

そして、16時からは、懇親会が予定されていた。

開催にあたり、第2回 鎌倉大根収穫祭実行委員会が結成されて、さとうえださんをはじめ、鎌倉だいこん未来研究クラブの、大場多美子さん、井出朋子さん、大田健太郎さん、鷲崎あづささん達が、準備を進めてきた。




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当日は、神奈川県農業技術センター三浦半島地区事務所の原康明研究課長がお見えになった。
原課長は、白首で美味しい「湘白」を作り出した方で、伝説の大根についても、ご理解をいただいている。

また、先日もテレビで紹介された、鎌倉大根の葉を練り込んだ「鎌倉大根ベジラーメン」を作り出した田中玄さんも紹介された。

11時から、「伝説の鎌倉大根〜栽培と普及の取り組み〜」について1時間ほど依頼されていた。

これまでは、江戸東京野菜の普及ノウハウからアドバイスをしてきたが、今回は「地域力創造アドバイザー」(総務省) としての、視点からもお話を申し上げた。



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posted by 大竹道茂 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根