2016年12月04日

日本の伝統食を考える会の、「伝統食列車 第25号」が、12月3日から始まった。


日本の伝統食を考える会の中筋恵子さん、浅岡元子さん、大坊孝子さんの皆さんがわざわざ訪ねて来られたことは、当ブログで紹介した。

全国から会員や、主旨に賛同した皆さんが集まる
伝統食列車 第25号」開催にあたり、いくつかの協力を依頼された。

@、12月3日、4日、18時から実施する、郷土食交流会に、
東京からは江戸東京野菜で何か出してほしい。
A、12月4日、東京農業の視察等ができないか。
B、12日5日、午前中の講演依頼。と云うもの


4日(土)は、ちょうど「練馬大根引っこ抜き競技大会」が午前中開催されることから、JA東京あおばに依頼して引き抜きの体験を。
また、18時からの郷土食交流会には、品川カブを使った「品川汁」など
そして、5日の講演は「江戸の食の”柱“は江戸生まれの野菜」として、お引き受けした。




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3日、4日の郷土食交流会については、現在収穫されている江戸東京野菜の中から、伝統小松菜と亀戸大根を西東京市の、矢ヶ崎宏行さんから、

青茎三河島菜と品川カブは小平市氏の岸野昌さんから購入。



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posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話