2016年12月16日

練馬区学校給食栄養士会の皆さんに、固定種の練馬大根を給食に使う運動を展開しようと語りかけた。


11月の始めに、練馬区学校給食栄養士会の渡邊実枝会長(練馬区立光が丘第八小栄養職員)から、同栄養士会で江戸東京野菜の話を聞きたいと連絡を頂いた。

これまで、練馬では、区民大学講座や、生涯学習講座などではお話したことがあるが、栄養士会の皆さんには話したことがなかった。

今年、光が丘秋の陽小の佐藤綾子栄養教諭に招かれて同校の6年生にお話をしたことは、当ブログで紹介したが、その佐藤先生が、渡邊会長に口添えいただいたと伺った。




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渡邊会長の挨拶に続き、佐藤栄養教諭がプロフィールを紹介してくれた。
ご出席の皆さん、若い栄養士の方々が多かった。

導入では、東京23区内での各教育委員会が江戸東京野菜の勉強会を開いていることを紹介し、栄養士の皆さんの意向で江戸東京野菜を給食に取り入れている事例等を紹介した。


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posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等