2016年12月23日

磯沼ミルクファームが主催する「自然流ハム・ソーセージ・燻製」づくりに参加した。


磯沼ミルクファームの磯沼正徳さんから、自然流、ハム・ソーセージの手作りを始めるからとのお誘いを頂いたのは一昨年だったか、是非と参加を申し入れたが、急な用事が入って失礼してしまった。

この時期、イベントが重なっているが、今年は満を持して参加させてもらった。

磯沼さんは、江戸東京野菜を授業に取り入れているあの瑞穂農芸卒、農大と云う経歴で、昔からよく知っている。
最近では、日本橋ゆかりの、野永喜三夫さんが、日本橋ゆかりオリジナルの「江戸っ米ぷりん」を開発。

また、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、磯沼ミルクファームとコラボで、八王子産の江戸東京野菜ジェラードも人気だ。






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私を含めて11名が10時に磯沼ミルクファームに集まった。

上の画像をクリックする
この授業、磯沼さんの挨拶からアウトドア
溶岩石窯の脇で・・・・・。

配られたテキストは、
井草正「自然流ハム・ソーセージ・燻製」で、コピーが配られた。

井草先生は、東大卒後、鎌倉ハムに勤め、
その後瑞穂農芸高校で教鞭をとり、
そこで磯沼さんが学んだという。




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posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介