2017年01月06日

国分寺市の小坂農園では江戸東京野菜の谷中ショウガで、今年もジンジャーシロップとチップスを販売している。


小坂良夫さんは、国分寺で江戸東京野菜をはじめとした、多様な野菜を栽培している。
一昨年、八百屋塾の皆さんを案内したが、丁度、江戸東京野菜の谷中ショウガを栽培していたことから、代表の方に差し上げたりしていた。

小坂さんは、2014年から、谷中ショウガを使ったジンジャーシロップと、ジンジャーチップを商品化している。





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このジンジャーシシロップは、お料理に使うのに便利、2000本(1512円/1本)を用意。

上の画像をクリックすると農業共済新聞2017年1月1日にリンク。
農業共済新聞では後継者の知儀さんが紹介されている。

知儀さんには、昨年の夏には、馬込半白キュウリを分けてもらいに行ったときにお会いしている。
学生の時にも六本木のマルシェで、お会いしている。

良夫さんは、2010年には、丸の内でのマルシェで三國清三シェフとのトークショーも行っていて・・・・
昨年11月にも三國シェフのパーティーに良夫さんが、知儀さん、千鶴さん夫妻と孫の豊生君を連れて、駆け付けた。


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posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達