2017年01月07日

七草粥で今年一年の無病息災を祈る



暮れに、向島百花園に伺ったが、帰りに向島百花園流の柄付き籠の七草籠をいただいてきた

初春の縁起物とされ、暮れから青物の少ない正月にかけての飾り物としても利用されたという。





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今年も、あっという間に七草を迎えた。

戴いた七草籠は、日当たりが良いところ、一日の寒暖差が大きいところを避けて飾ってあるから、あまり成長せずに植え付けた当時のバランスは崩れていなので、4月頃まで楽しめそうだ。

すずしろを見たら、昔通りの白首だった。

七草粥は、籠とは別にパックを買ってきて作り、無病息災を祈った。

posted by 大竹道茂 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報