2017年01月20日

伝統の練馬大根でチップ干し大根を、渡戸章さんに作ってもらっている。


「更科堀井 冬の会」は、2月7日8日の両日、元麻布の更科堀井で開催されるが、秋の会の時に、お料理をお願いしているアトリエグーの林幸子先生から、練馬大根の切干を依頼されていた。

練馬大根は、12月中に干して沢庵にしてしまうから、2月の「冬の会」にはもうないが、今から頼んでおけばと、練馬大根の第一人者・渡戸章さんにお願いしておいたが、そのことは当ブログで紹介している。




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冬の季節は乾燥しているから2、3日でできるからと云っていたが、先日伺ったら、やっているところだった。

伝統の練馬大根とあえて言ったのは、交配種の「干し理想」を、練馬大根としているケースが多いからで、自分で種を採種している渡戸さんにあえてお願いしたもの。


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posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達