2017年01月22日

鎌倉市立第二中学校が地元の小学生を招いて大根の収穫祭、鎌倉大根も食べた。


鎌倉大根の栽培をお願いしている、鎌倉市立第二中学校(相田良一校長)では、昨年の9月末に種まきを行っていて、
そのことは当ブログで紹介している。

先日恒例の大根の収穫祭が、地元小学校の1年生を招いて行われた。
鎌倉だいこん未来プロジェクトでは、栽培担当の府川七郎さんと、鷲崎あづささん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、収穫祭に参加してきた。





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同校では、これまで交配種の青首大根を毎年栽培し、収穫祭を行ってきた。
昨年から、鎌倉大根も栽培してもらったもの。

上の画像をクリックする
鎌倉大根の播種はひと月遅かったが、寒い中その特徴ある葉を茂らせ、また、引き抜いた大根はひげ根をたくさん伸ばしていた。

交配種の青首大根との、あまりの違いに生徒たちは驚いていた。


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posted by 大竹道茂 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根