2017年02月03日

馬込三寸ニンジンの栽培拡大に、清水丈雄さんが協力してくれることになった。


先日、東京みどりの清水丈雄さんが栽培している亀戸大根と金町コカブのハウスを見せてもらった。

清水さんのお宅では、直売所用に5寸人参を栽培していて、
清水さんが漬けたお漬物をいただいたが、ニンジンがいい味を出していた。

人参の畑は、玉川上水沿いにある畑で、露地栽培だという。




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清水さんは、寺島ナスを始め、亀戸大根にしても金町コカブにしても定評があるので、
馬込三寸ニンジンを作っていただけないかと、お願いしてみた。

小ぶりだが、甘くて人気のあるニンジンだということをお伝えしたら、栽培してもらえることになったので、種を持参した。

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清水さんはニンジンを、年2回の収穫をしているので、馬込三寸ニンジンでも、2月にも蒔いていただけることになった。

馬込三寸ニンジンは発芽が難しいが、挑戦していただけるという。
清水さんよろしくお願いいたします。




posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達