2017年02月20日

大城芳彦先生が  画期的な観賞植物 "オオシロ咲きフラワー" で特許庁の実用新案に登録された。


東京都北多摩農業改良普及所長を歴任された、大城芳彦先生から、お手紙をいただいた。

平成4年に「江戸東京ゆかりの野菜と花」(JA東京中央会が企画・発行)を農文協が発売したが、
大城先生は、野菜や稲作の専門技術員として活躍された経験から、ゆかりの野菜について執筆していただいた。

そして、平成14年の「江戸東京 農業名所めぐり」でも執筆いただいている。

今日、江戸東京野菜が多くの方々に注目をされるようになったが、そのベースになっているのが、「江戸東京ゆかりの野菜と花」だ。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、「伝統野菜は長老に聞け!」という企画を設けて、亡くなられた植松敬先生を始め、執筆頂いた澤地信康先生、小林五郎先生にお話をしていただいているが、大城先生にも講演の依頼をしたが、話すことはないと遠慮された。




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封筒を開けてみて驚いた、

「オオシロ咲きフラワー、観賞植物に画期的な”新星誕生”」とあった。

いつでも楽しめる”オオシロ咲きフラワー”として、特許庁の実用新案第3205296号に登録されたというのだから、すごい。

いつでも楽しめるオオシロ咲きフラワーの特徴と効果は、
上の画像をクリックする

農業の六次産業化に最適、オオシロ咲きフラワーの活用

オリンピツクを控えて、貸鉢業の主力商品に最適だという。

改めて大城先生の略歴を紹介するが、大学の大先輩で、90歳になろうとしているが、

日々、新たな発想を展開し、しかも実現すべく取り組んで、
ご専門外の花の分野で特許庁の実用新案登録への意欲には敬意を表する次第です。

posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報