2017年04月08日

小金井にある「江戸東京たてもの園」の「かわいい畑」では、江戸東京野菜の菜花が満開です。


小金井にある「江戸東京たてもの園」の中にある「かわいい畑」は江戸東京野菜コンシェルジュ協会が任されているが、同協会の佐々木昭理事の指導により、江戸東京野菜コンシェルジュの清水博史さんが栽培管理の報告を、毎月同園に対して行っている。

小金井市には江戸東京博物館の分園、江戸東京たてもの園(小金井市桜町3−7−1・рO42−388−3300)があり、江戸から近代までの建物が移築されている。

また、東京農工大学工学部附属繊維博物館(小金井キャンパス・小金井市中町2−24−16)には、昔からの衣類が展示されている。

このようなことから、同市で江戸東京野菜を栽培すると、「江戸東京の衣食住」を体験できるというコンセプトで、「江戸東京野菜でまちおこし連絡会(江戸まち連)」が結成され、江戸東京野菜の栽培が始まった。

2007年の正月に、小金井市では江戸東京たてもの園で、「祝い箸をつくって江戸のお雑煮を食べよう」を実施しているが、
NHK−TVで放送されたことから、小金井市のコンセプトが広く知れ渡った。





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江戸まち連が結成された当時「たてもの園」では、眞下祥幸さんがメンバーになっていたが、一時、江戸東京博物館に異動になられたが、戻られてからは「かわいい畑」に理解を示してくれていて、眞下さんのアドバイスで、かわいい畑に看板を立てた。

PPボード横組・PP脚2本で組み立て、江戸東京野菜の名を掲げ、「かわいい畑」のコンセプトと作物状況をA4版2枚で掲示している。

内容は、毎月スケジュールに合わせて眞下さんに提出している「かわいい畑」の記録を再利用して掲示している。


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posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業