2017年04月13日

「ねりまの農業」が発行され、区民への配布が始まった。


「ねりまの農業」が、練馬区都市農業担当部都市農業課から、今月企画発行された。

東京23区の内でも農地法で云う農地があるのが、周辺の江戸川、葛飾、足立、北区、板橋区、練馬区、杉並区、中野区、目黒区、世田谷区、大田区の11区となっているが、その農地の4割が練馬区にあるという。

練馬の農業は、都市における生活の質をより豊かにする農のあり方を発信し続け、そこには同じ価値観を持った住民のコミュニティーが畑から生まれ、農業と都市住民の生活が融合して”新たな都市農業の形” が生まれているという。

江戸東京野菜に取り組む生産者たちは、地域のリーダーだから同冊子に紹介されている。





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5ページには
都内ナンバーワンの生産量を誇る「ねり丸キャベツ」が掲載され、そこにはキャベツ栽培の第一人者の井之口喜實夫さんが紹介され
2ページには後継者の勇喜夫さんとキャベツを栽培する写真が掲載されている。

井之口さんは早稲田ミョウガの生産でも第一人者で、秋のミョウガの子、早春のミョウガタケを栽培している。

7ページには固定種の練馬大根を栽培する渡戸章さんが紹介され、

17ページには、固定種の練馬大根の収穫体験を実施している渡戸秀行さんが紹介されている。

28−29ページには、「風を起こす!」のタイトルで、農の学校が紹介されている。
農の学校では、渡戸秀行さんが講師となって江戸東京野菜を栽培するなどの特別講座を行っていると紹介している。

35ページには、固定種の練馬大根・練馬では伝来種と呼んでいるが、この種の採種を行っている、白石好孝さん、渡戸秀行さん、五十嵐透さんが「伝統をつないでいきます」のボードを持っている。

江戸東京野菜以外にも、練馬大根引っこ抜き競技大会。

牛から学ぶ農と命の大切さ、酪農体験で、小泉勝さんが・・・

土と生産者にふれあえる「ふれあいの農園」の永井昭さんも・・・

イチゴ栽培の加藤和雄さん、喜代子さんご夫妻も・・・


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posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介