2017年05月07日

八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る、食べる企画が八王子と新宿で開催される。


八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の花が咲き始めたと云う、連絡をいただいたが、この分なら5月の中旬には最盛期を迎えることだろうと云うので、


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の食堂で実施する 
〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、5月は、22日から26日まで「川口エンドウ」となった。

5月23日(火)には、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して意見交換会を同食堂で開催します。
ご参加いただける方は、協会公式ブログへ

最近のお話を聞かせてください。お待ちしています。


それに先立ち、5月14日(日)” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会”

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posted by 大竹道茂 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

江戸東京野菜の復活普及に尽力されている小平市の宮寺光政さんには、今年もお願いしている。。


宮寺さんの屋敷内を流れる小川用水も、青梅街道沿いに短冊形に切られた農家の屋敷内を流れていく。

この用水、かつては農業用水として小平の農地を潤していたが、宮寺さんによると現在は農業などに使ってはいけないのだという。
それは、小平市が歴史的遺産の小川用水の保全と景観のために、東京都から玉川上水から分水を買っているのだそうだ。

宮寺さんなど、敷地内の用水に対して、日を決めて一斉にごみや泥さらいを、市の依頼で行うという。






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現在、宮寺さんは、拝島ネギの種採り(右) と、内藤トウガラシ(左上) の栽培を行っている。

また、今年江戸東京野菜として認定予定の、雑司ヶ谷カボチャ(左下)の芽出しも行ってくれた。

宮寺さんは、内藤カボチャの栽培を行う予定だというので、雑司が谷の苗は東村山の久野稔晃さんと、都立瑞穂農芸高校の横山先生が栽培してくれると、先日お2人が取りに来たようだ。



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