2017年05月09日

西東京の矢ケ崎宏行さんのお宅に暫く振りに伺って、滝野川ニンジンの採種用の株を確認してきた。


テレビ朝日・5月8日のクイズ番組「Qさま!! 江戸・東京に一番詳しいのは誰だ」学力王NO1 決定戦に "江戸東京野菜" が出題された。

江戸時代から栽培されてきた次の野菜は何!!、として
野菜の写真と一緒に、江戸東京野菜の練馬〇〇〇〇、東京〇〇、それと〇〇〇〇、石原良純さんがダイコン、ウド、アシタバを答えた。
また、内藤トウガラシの写真の途中でカズレーザーさんがトウガラシを当てたが、紆余曲折があり結局石原さんが優勝した。

この件、JA東京中央会の水口均さんに相談があったもの。
江戸東京野菜がクイズで出題されるようになり、答えられる人もいるのは嬉しいことだ。。


さて、三鷹の星野直治さんが、寺島ナスの苗を提供するというので、その日の内に車を走らせた。

何人かに電話をしたら、矢ケ崎さんをはじめ、宮寺光政さん、柏木小学校を指導されている梶谷正義先生も分けてほしいというので、まとめていただいてきた。





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矢ケ崎さんの畑では、今年の栽培計画が立てられていて、寺島ナスは予定されていなかったが、5本ぐらいなら栽培してくれるというので、お願いした。

上の画像をタップする
また、矢ケ崎さんにお願いしている、滝野川ニンジンの採種用が植わっているところを見せてもらった。
間もなく抽苔が始まろうというほど、元気よく繁茂していた。

馬込三寸ニンジンとは明らかに違う力強い。

現在、矢ケ崎さん以外にも、練馬の加藤晴久さんと、練馬の渡戸秀行さんにもお願いしていて、元気な葉が伸びていると報告をいただいた。


posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達