2017年05月26日

5月27日、はじめての江戸東京野菜講座の受講者を募集中です。。

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posted by 大竹道茂 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

5月の〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「川口エンドウ」がNHK「ひるまえほっと」の取材を受けた。


江戸東京野菜を知ると、「どこで買えるの!」、「どこで食べられるの!」の質問を受ける。

知りたいという方々に毎月、その月の旬の江戸東京野菜を食べていただける場を提供しようと考えていたが、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長が、自社の都庁第一庁舎32階南側の職員食堂で、17時半からその機会を作ってくれたもの。





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今回は、八王子の川口地区に伝わる伝統野菜の「川口エンドウ」。
同食堂の長谷川亜未管理栄養士が毎回メニューを考えている。

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川口エンドウの酢味噌がけ      380円
川口エンドウの胡麻和え       380円
川口エンドウの玉子炒め       480円
川口エンドウの天ぷら        480円
川口エンドウの肉巻き        580円
川口エンドウのペペロンチーノ    580円

川口エンドウは、流通しているキヌサヤエンドウとは異なり、
シャキシャキした触感が魅力のエンドウで、
その違いを味わっていたただいた。





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西洋フードコンパスグループでは、毎回事前に生産地を訪れ、生産者の話を聞いていて、当ブログで紹介している。

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川口エンドウの産地・八王子から生産者を森川部長は招待していた。

次々に出てきたお料理を、皆さん食べながらの懇談の中で、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表と、生産者の高野重春さんと草木弘和さん、一人ひとりが、川口エンドウの栽培から普及についての思いを語られた。






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2月に開催した 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 で、サプライズとして伝統小松菜の各種を試食していただいたところをNHK Eテレが取材してくれたが、

今回は、NHK首都圏放送センター「ひるまえほっと」のリポーター、宮澤結花さんから参加の申し込みがあった。

川口エンドウの産地取材に先立って、事前に味を知っておこうというのかと思っていたら、カメラを構えて取材が始まっていた。
取材を受ける真木文絵さん(江戸東京野菜コンシェルジュ1期)

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「ひるまえほっと」では島紗理さんが一昨年、柏木小学校の「鳴子ウリ」を取材していただいていて、
島さんから、江戸東京野菜の情報を聞いていたとのこと。

放送は6月6日11時05分からの予定





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会場では皆さん情報交換に励んでいた。
先日伺った、東大付属生態調和農学機構(旧東大農場) の農場職員手島英敏さんも、中央会の水口均さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) と情報交換、

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小金井で「チェリオ」滑川一美オーナー(江戸東京野菜コンシェルジュ)、東京シテイ青果からは、松尾勇二係長と黒川博美調査役(江戸東京野菜コンシェルジュ) 、高橋磨諭さんが見えていた。

宮澤さんは、お料理を食べるのも忘れて取材をしていたが、座ったところで佐々木昭理事から、澤乃井を勧められた。
いい話が皆さんから聞くことが出来ましたと、喜んでいたが、番組が楽しみだ。

追録

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会場の1階下の31階が農林水産部で、今回は食料安全課の佐藤紀子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ3期)が参加してくれ、公益財団法人 東京都農林水産振興財団が発行した地区別の「るるぶ」5冊を参加者全員に配布した。

また事務局からは、「とうきょう農紀行」を、同冊子には「江戸東京野菜、復活の奇跡」、の連載が始まったことを紹介。

合わせて、7月7日・浅草雑芸団の木馬亭講演「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」の資料を配布した。