2017年06月07日

馬込三寸ニンジンの栽培をしている農家の畑で、花が咲いた。


田無の矢ケ崎宏行さんと、小平の宮寺光政さんの畑で、馬込三寸ニンジンの花が咲いていた。

このところ、局地的な雷雨はあるものの降雨が続かないから、畑はブカブカ、生産者から聞こえてくる声は「雨がほしい!」 





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受粉が終わった花房は、この後成熟していく。

上の画像をタツプする。
矢ケ崎さんの畑では、咲き始めから受粉の終わった花房まで、一連の経過が見て取れる。



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posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達