2017年06月17日

檜原村の伝統野菜「おいねのつるいも」を求めて特産物直売所「やまぶき屋」まで行ってきた。


これから夏に向かってのイベントがいろいろあるが、そこで使う食材を今から探しておこうと、準備を始めた。
7月中下旬、都庁の食堂で行う〜江戸東京野菜を食べよう〜、8月8日9日の更科堀井での江戸そばとのコラボ、

その食材の一つに檜原村の伝統野菜「おいねのつるいも」が候補に挙がったので、産地に行ってきた。

昨年7月にも来ているが、笹野地区にある「ばんば特産物直売所」はまだ空いていかったので、その先にある檜原村観光協会の特産物直売所「やまぶき屋」まで足を延ばした。




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お店には、平野貴志子さんが店番をしていた。
ジャガイモはいつ頃入荷するか、訪ねると、新ジャガは入荷しているという。

黒いネットがかけてあったので気が付かなかったが、きたあかり、男爵と並んで、
「おいねのつるいも」も入荷していた。

「おいねいも 37 吉村光雄 栢木野」とあった。
平野さんに聞くと、吉村さんは毎年早くできるという。

上の画像をタップする
早速「おいねのつるいも」を大きい玉のと小さい玉のを2袋買い求めた。

平野さんに「檜原には "昔のキュウリ"という伝統野菜があったが・・・」と、聞くと「何人かが栽培していて、吉村さんがタネを採って栽培しているから7月には出荷される」と教えてくれた。


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posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業