2017年06月20日

新宿区立柏木小学校の4年生が取り組んでいる江戸東京野菜の「鳴子ウリ」が雌花を付いた。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の4年生が取り組んでいる「鳴子ウリ」の栽培は、栽培指導をされている梶谷正義先生と、4年生の担任坂本敬紘教諭とのメールのやり取りが届いているので、その経過を紹介する。

梶谷先生
10日午後2時頃、新宿に出る用事がありましたので
鳴子ウリの様子を見に伺いました。

生育は順調ですが、次の点をお願いします。
 ・子供たちに分かりやすいように子ヅルに印をつけておきましょう。

 ・子ヅルは元気が良いものを3〜4本だけ伸ばし、
残りは親ヅルの付け根から切り取って下さい。
  伸びている子ヅルを全て残しておくと混雑して
風通しが悪くなりますので。

 ・残した子ヅルは出来るだけ間隔が開くように誘引して下さい。

 ・ネットへの誘引も同じようにして残した子ヅルを誘引して下さい。
  現在、ネットの裏側に伸びていますが、
このままにして置くとネットへの誘引がしにくくなります。

誘引のやり方が分からない場合は、ご連絡下さい。





1-1-3.PNG

坂本先生は、梶谷先生の指導で、親ヅル、子ヅル、孫ヅルがわかるように、色分けしたモールで区別したようだ。

上の画像をタップする
16日 坂本先生
鳴子うりの子ヅルも成長してきていたので摘心を行い、
ネットに誘引もさせました。
孫ヅルも生えてきています。

17日 梶谷先生
ご報告ありがとうございました。
これからは誘引に力を入れ、混雑しないようにして下さい。
雌花が着いてきたようですので、追肥をして下さい。
元肥としてまいた有機配合で結構です。
坂本さんお手で3握りほどを花壇全体のまんべんなくまいて下さい
敷きわらの上からまいて大丈夫です。
葉っぱにかからないように注意して下さい。
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種