2017年06月22日

平成29年度 東京都農林水産業技術交換大会で、練馬大根の渡戸秀行さんが健闘する。


平成29年度 東京都農林水産業技術交換大会が、20日、新装なった東京都農林水産振興財団講堂に都内の若手農業者を始め、関係機関など70余名を集めて開催された。

当日の早朝、練馬区平和台で江戸東京野菜の栽培をしている渡戸秀行さんから電話があり、急な話ですが、と前置きして、今日、振興財団で行われる技術交換会に出場します。と云う。

何でも、昨年立ち上げた「練馬大根2020東京オリンピック出荷研究会」を代表して、乾燥した練馬大根の商品化について報告をすると云う。

乾燥練馬大根の試食会に参加しているので、先約があったが、調整して会場に伺った。





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挨拶
 (1)公益財団法人東京都農林水産振興財団  産形稔理事長
    (2)東京都農業振興事務所   龍野功所長
    (3)東京都農業改良普及事業協議会 榎本高一会長

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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達