2017年06月25日

「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」の開催で、寺島・玉ノ井まちづくり協議会から招かれた。


東向島の皆さんは、かつて寺島と呼ばれていた地域名のついた「寺島ナス」に愛着を持って皆さんで栽培しているが、

このほど、「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」として、改めて「寺島ナス」の復活についての話をしてほしいとの要請を受けて、大雨の予報の中、東向島に伺った。

少し早めに東向島の駅に着いたので、駅前商店街が、東武鉄道の了解を得て、同社が設置した大型のプランターに植えられた寺島ナスを見て回ったが、

今回の企画の主催者・高木新太郎会長と、青果商の阿部敏さんが待っていて案内していただいた。





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上の画像をタップする。
駅前のキャラクター「寺島なす之介」の植わった舟形のプランターでもすでに、ナスが実っていた。

各プランターを見て回ったが、坂本せんべいの坂本武彦さんを中心に地元の皆さんの管理もよく、のびのびと生育していた。

寺島ナスの資料も貼ってあった。


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posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす