2017年07月01日

6月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「寺島ナス」の料理を大勢の皆さんが楽しまれた。


三鷹の星野直治さんの畑で、寺島ナスの収穫が始まった。
計画の段階では、雨が降らなかったりで生育が遅れていると云うことで、心配していたが、その後降雨もあり、ようやく収穫にこぎつけた。

〜江戸東京野菜を食べよう!〜 を、都庁第一庁舎32階の南側食堂で西洋フードコンパスグループが企画しているが、

同グループの森川洋一部長と、同食堂の長谷川亜未管理栄養士は、実施前には、栽培圃場を視察しているが、三鷹の星野さんの畑には当ブログで紹介している。





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上の画像をタツプする。
食堂に掲示された寺島ナスのお料理は、

寺島茄子の浅漬け        380円
揚げ茄子のおろし和え      520円
揚げ茄子と香味野菜の油淋ソース 580円
寺島茄子のオムレツ       520円
寺島茄子の挟み揚げ       600円
寺島茄子のトマトソーススパゲテー 600円

〜江戸東京野菜を食べよう!〜 「寺島ナス」は、
6月26日〜30日




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プロフィール 大竹道茂 (江戸東京・伝統野菜研究会代表)


昭和19年1月東京生まれ。昭和41年東京農業大学卒。
JA東京中央会で平成元年より江戸東京野菜の復活に取り組み、平成9年には江戸東京農業の説明板50本を都内に設置企画。

農林水産省選定「地産地消の仕事人」。農林水産大臣任命「ボランタリー・プランナー」。総務省「地域力創造アドバイザー」。

NPO江戸東京野菜 コンシェルジュ協会会長
「フードボイス」食品企業サポート連合講師。「食と農の応援団」(農文協)団員。 江戸東京野菜推進委員会(JA東京中央会)委員。 「江戸・東京の食文化」推進普及チーム(全日本・食学会会員)。小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会会員農政ジャーナリストの会会員。FOOD ACTION NIPPON 推進パートナーNPO環境教育ネットワーク会員。NPO良い食材を伝える会会員。

「農」の機能発揮支援アドバイザー(一財・都市農地活用支援センター)。地産地消コーディネーター(一財・都市農山漁村交流活性化機構)、潟Rープサービス・派遣講師。江戸ソバリエ講師。一財・東京都農住都市開発支援センター専門講師。ミクニレッスン講師(三國清三シェフ食育講座)、フード・マイレージ ディレクター。

著書に江戸東京野菜(物語篇)、監修の江戸東京野菜(図鑑篇)農文協 。監修の「まるごと! キャベツ」、「まるごと!だいこん」、「まるごと!トマト」、「まるごと!かぼちゃ」、「まるごと!じゃがいも」「まるごと!えだまめ」、「まるごとにんじん」 (絵本塾出版)。

ブログ「江戸東京野菜通信」で情報を発信中。

メールアドレス: ohtake@topaz.plala.or.jp



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記