2017年07月22日

7月の、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜で「おいねのつる芋」の実施に向けて産地を訪ねる。


西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から、昨年江戸東京野菜に登録された「おいねのつる芋」で〜江戸東京野菜を食べよう! 〜を企画したいと相談があった。

おいねのつる芋は、檜原村に伝わる、江戸時代のジャガイモ。
早速、檜原村がテリトリーのJAあきがわの、市川辰雄専務に相談した。

今年の3月、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜シリーズ「のらぼう菜」を実施した時に、JAあきがわの役員として来られた、宇田俊史常務が檜原出身と伺っていたので、改めて仲介の労をお願いした。





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写真右から2人目が宇田常務
上の画像をタップすると3月ののらぼう菜


おいねのつる芋で、〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜をしたいので、芋の調達をお願いすると、宇田常務も栽培しているという。

おいねのつる芋を、檜原の特産ジャガイモとして、アピールする良い機会なのでと、宇田常務に無理にお願いした。


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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントの紹介