2017年08月31日

都立瑞穂農芸高校で試作されている「雑司ヶ谷カボチャ」も「難波ネギ」も順調な生育を見せていた。


先月、八高線の箱根ヶ崎駅コンコースで行われている「みずほマルシェ」で檜原村の伝統野菜「おいねのつる芋を販売していことは紹介した。」

横山修一教諭には、伝統野菜の試験栽培をいろいろと取り組んでいただいているが、雑司ヶ谷カボチャの栽培を依頼していて、まもなく収穫をすると云うので、伺った。





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雑司ヶ谷ナスの栽培は、練馬区大泉の村田千英子さんの畑を紹介したが、同校では食品科の畑で栽培されていた。

蔓がテラスにまで伸びた先で、雌花が付き始めていた。

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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2017年08月30日

JA東京あおばの広報誌に地元の江戸東京野菜が紹介された。


JA東京あおばに行く用事があって出かけたらカウンタへに広報誌「あおばNo81」が積んであった。
特集として第20回通常総代会開催とあったが、

都市農業の未来を探る 「農の現場79」で、板橋区赤塚で「志村みの早生大根」を収穫する稲本政美さんが紹介されていた。

JA東京あおばが、志村の早生大根の復活に取り組み始めた2011年から栽培されたと云う。
これに伴い、板橋区でも、地元の名前のついた大根を区民に知らせる取り組みを始めている。

当ブログでは、販売しているところを紹介している





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また、同JAのテリトリー豊島区の地名「雑司ヶ谷」の名がついた「雑司ヶ谷ナス」を地元のホテルカデンツァ光が丘の中国料理"白楽天"の劉和平料理長がレシピを紹介している。


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2017年08月29日

地元八王子市で新規就農した福島秀史さんの畑を視察した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、前から農業がしたいので農地を借りられないかと探していたが
東京都農業会議が実施している新規就農相談でアドバイスをもらい、 地元八王子の農地が借りられ、8月から栽培を初めたと云う。

聞くところによると、福島さんの畑は、サマーランドに向かう秋川街道沿いの八王子市立川口小学校の裏山にあたる。

近くには川口エンドウプロジェクトのリーダー高野重春さんの畑もあり、農作業のアドバイスをもらえる最高ところに畑が確保できたようだ。

一度見に来てくださいと誘われていたので、納所二郎理事長と上原恭子理事とで出かけたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんも来ていた。





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JA八王子の川口支店で待ち合わせをしたが、このところ連日雨が降るので、途中で降られてはと、車で出かけた。

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小学校脇の細い道を登っていったところで、高野さんが農作業をしていた。
高野さんの畑がここにもあった。

5月に川口エンドウを見に行ったことがあったが、その時は市立川口中学の脇にある畑だった。



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posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種

2017年08月28日

檜原村に伝わる白岩ウリには武田武士の落武者伝説も・・・。


白岩(しらや)ウリの郷に伺ったことは、先日報告したが、改めてこのウリについて生産者の鈴木留次郎さん(JA秋川理事)に伺った話を整理してみた。

鈴木さんがタネを譲ってもらった倉掛地区の田倉さんは、15年前に檜原村湯久保地区に住む、峰岸奈津子さん(86歳)から譲ってもらったもの。
奈津子さんは藤倉の奥地、猿江地区で生まれ育ち、子供のころから食べていた。
明治生まれのおじいさんが栽培していて、湯久保に嫁ぐときにタネを持たせてくれたと云う。

甲斐國に隣接する檜原村には各地に武田武士の落武者伝説があり、三頭山荘の大女将里久子さんも岡部家のルーツは武田の落人だと伺った。

奈津子さんの実家小泉家では代々栽培していたようで、落武者が猿江にタネを持ち込んだものと思われる。





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白岩ウリ、
檜原村役場近くの上元郷で栽培する鈴木さんの畑では、
7月中旬頃から、半白キュウリとしてなり始める。

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@ 花が咲き始める
A 雌花が受粉し、生育し始める。
B 半白として生育している。
C 半白キュウリとして収穫期を迎えているる
D 収穫されたキュウリ状態の白岩ウリ。

奈津子さんの話では、
おじいさんは常々、若いキュウリは採るなと言っていた。
自給自足の中で、少しでも大きくして食べるように、
白くなるまで収穫できなかった。と云う。


2011年に、NHK『キッチンが走る!』のスタッフから7月に、「奥多摩町峰谷で出会った農家に、昔から作っているというキュウリを紹介されたが、これは江戸東京野菜の一種でしょうか、名前がわかったら教えてください」と、写真を添付したメールをもらったことがあったが、わからないと応えるしかなかった。

その後わかったことだが、今年も送っていただいた、塩山の山本ファームがオリジナルブランド「翡翠瓜」を販売していて、「茂倉(もぐら)ウリ」がベースになっていると聞いた。

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2017年08月27日

練馬区大泉で、江戸東京野菜を栽培する加藤晴久さんの栽培状況を見に伺った。


練馬の加藤晴久さんにはいろいろ栽培を依頼しているので練馬に行ったときに伺った。

前回伺ったのは5月だったが、春野菜が出荷期を迎えていたが、夜な夜な出没するハクビシンに、食べられていて、出荷できないと頭を抱えていた。

その後、専門家が来て捕獲していったようで、その後は被害が出ていないという。






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加藤さんには、昨年から内藤カボチャと内藤トウガラシを栽培してもらっているが、加藤さんの内藤カボチャは地元のホテルで全量使ってもらっていて、今年もいいものが出来ていた。

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内藤とうがらしも順調な生育を見せていた。



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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2017年08月26日

25日(金)から錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」!!


25日から9月18日(月・祝)まで、錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」

各お店でのメニューが紹介されている。





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26日は各種イベントが用意されている。

posted by 大竹道茂 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月25日

檜原村数馬から戻って、鈴木さんの案内で藤倉集落倉掛の白岩ウリの栽培地に伺った。


檜原村の農業を見てもらおうと、農業共済新聞の高橋英樹記者を午前中は数馬方面を案内したが、

午後からは藤倉方面で、案内してくれる鈴木留次郎さんとは檜原村役場で待ち合わせた。

檜原村に江戸東京野菜の「おいねのつる芋」に次ぐ、固定種の「白岩(しらや)ウリ」があると云うので、栽培している鈴木さんの畑を、今月初めに見せてもらったのは、当ブログで紹介している。

何でも、2週間先の19日、20日に開催する檜原村最大のイベント「払沢の滝ふるさと夏まつり」で、その白岩ウリを、檜原を訪れる人たちに宣伝・販売し、檜原で栽培農家を増やしたいと話しておられた。





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鈴木さんが、白岩ウリが一番美味しいと云う大きさになっていた。

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高橋記者も初めて見るウリのようだった。
鈴木さんは、白岩うりの栽培を始めて2年目だが、白くなった太いウリの味にひかれて、生産者を増やして、檜原村の特産物にしたいと語っている。


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2017年08月24日

東京にも中山間農業があり、特徴的な農業経営をしているからと農業共済新聞の高橋英樹記者を誘った。


東京にも中山間農業があり、皆さん一生懸命に農業に携わっているが、苦労も多い。
一度取材をしてほしいと、農業共済新聞の高橋英樹記者に、情報を伝えていたが、ようやく時間を割いて、来てくれた。

都心から西へ約50キロはなれた東京都多摩地区で唯一の「村」。
村の中央を900m級の急峻な嶺が連なっていることから、村役場から左の道は、幾つもの集落を抜けて数馬集落、そして都民の森から奥多摩へ。
右へ行くと、こちらもいくつもの集落の先に藤倉の倉掛地区へと道が伸びていて、横道に入ると、人里離れた湯久保地区もある。

高橋記者とは拝島で待ち合わせ、車でJA秋川へ、市川辰雄専務と、檜原出身の宇田俊史常務にお会いして、話を伺った。





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檜原村には、江戸東京野菜の「おいねのつる芋」があるが、江戸の頃、おいねさんが甲斐国都留から峠を超えて檜原村の数馬に嫁に来た時に、持参したジャガイモ。

檜原の昔話は、数馬にある三頭山荘の大女将・岡部里久子さんに、昼食をとりながら話を聞こうと出かけたが、
ご高齢だからその日は「デーサービス」で不在だったので、畑の写真は撮ってきた。

2011年に畑に案内いただいた時の写真をブログに掲載してあったので、スマホから高橋記者に見てもらった。


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2017年08月23日

8月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは「八王子ショウガ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズ8月は、昨年も好評だったので、早々と決まっていた。

8月初めに三國清三シェフが、江戸東京野菜のプロモーションビィディオをとるから江戸東京野菜を集めてくれと云う注文に、

生産者の代表、中西真一さん相談すると、まだ露地物は収穫には早いと云うことで、ハウスで八王子ショウガを作っている方のを提供してもらった。

中西さんも、あと1週間もすれば出荷できると云っていた。




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八王子ショウガ(味噌)           430円
八王子ショウガの肉巻き(3本)       520円
八王子ショウガの天ぷら          480円
八王子ショウガ入りメンチカツ(4ケ)    600円
八王子ショウガと芽ネギのにぎり寿司(2貫) 320円
八王子ショウガのパスタ          600円




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東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。


東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。

東京大越(オオシロ)ウリが、江戸東京野菜に加わったのは2012年で、良い写真を撮っていなかったので、当時都立園芸高校にいらした横山修一教諭にお願いして写真を送っていただいた。





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東京大越ウリは、緑色のうちに若採りして、ハマグリなどの貝殻で、種の部分をかき出して、ウリを塩漬けする。

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今年、横山先生に、ほかに大越ウリの写真はないかと、お願いしたら、真っ白なウリの写真を送っていただいた。

種採りをする場合は、しばらく畑で熟成させるが、次の段階で、ウリの緑色が抜けて真っ白になると云う。
そして、最後には黄色くなり、さらに茶色に色が変わって、果実は腐ってしまう。

ウリを縦に裂いて、腐る少し前にたねを取り出して干す。



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2017年08月22日

26日(土)、27日(日)、代々木公園で開催される「うどん天下一決定戦」に出雲うどんが出場する。


出雲のおろち大根の店「山太」の森山太史さんから、今月初めにメールをもらっていた。

26日(土)、27日(日)、代々木公園B地区イベント広場内で開催される、「うどん天下一決定戦」に出雲うどん愛好会として出場すると云う。

「山太」のうどんは、4月に食べに行っていて、美味しかったので戻ってからは取り寄せてもいる。





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江戸東京野菜の「鳴子ウリ」が、練馬でも栽培されていた。


先日、雑司ヶ谷カボチャの採種を紹介してくれた渡邉和嘉さん(JA東京あおば常務理事)から、電話をいただいた。

何でも、前に差し上げた鳴子ウリが実ったが、どのタイミングで収穫するのか、というもの。

江戸東京野菜の、鳴子ウリや本田ウリ、そして小金井マクワなどは、ヘタ落ちした時が完熟で、それ以前に収穫すると匂いも甘みもまだ乗らない。

電話では失礼だからと、渡邉さんの案内で畑に伺ったが、栽培してくれていたのは、三原台中学のバス停のところで「ブルーベリー摘み取り園の さかい農園」を経営している酒井利博さんで、現在JA東京あおば代表理事副組合長をされている。







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このところの長雨で腐が出ているものもあり、栽培にはご苦労があったようだ。
見たところ、ヘタ落ちしたものはまだなかった。

新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの授業は、9月5日(火)の5、6時間目(13時35分〜15時10分)なので、同校の食育授業を視察していただきたい旨、お願いしたが、先約が入っていなければと云う。

柏木小学校の生徒が授業で使う鳴子ウリは、府中市の石川孝治さんが栽培したもので、すでに持参しているが、

当日完熟したものがあれば、持参いただきたいと酒井さんにお願いした。


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2017年08月21日

八丈オクラを栽培している清瀬市の並木猛さんにお会いして、滝野川ニンジンの栽培を頼んできた。


この季節に栽培されている、江戸東京野菜でプロモーションビィディオを撮ると、三國清三シェフが云うので、皆さんに、今出荷できるものはないかと聞いていたら、

東京におけるセルリー栽培の第一人者、清瀬市の並木猛さんの畑で八丈オクラを栽培していると云うので、直接送ってもらった。

先日、並木さんのお宅の近くまで行ったので、支払をしたついでに畑を見せてもらったが、JAの直売所に出す野菜をいろいろと作っていた。





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八丈オクラは、昨年、江戸東京野菜推進委員会で審議し、江戸東京野菜に登録されたもので、高さは2メートルにまでなるが、オクラは長く大きいが柔らかいのが特徴。

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八丈島に次いで、北多摩地区での栽培が多い。



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2017年08月20日

小平市の岸野さんの畑には、今年も滝野川ゴボウが播種されていて、収穫を待っていた。


滝野川ゴボウを栽培している小平市の岸野昌さんの畑に寄った。

今月初めに、三國清三シェフが江戸東京野菜のプロモーションビディオを撮ると云うので、この時期の江戸東京野菜を集めたが、その一つを岸野さんに頼んで、滝野川ゴボウを試し掘りして送ってもらった。

今年も、日本農林社のタネ、滝野川ゴボウを取り寄せていて、早生と晩生を半々ずつ、蒔いていた。
まだ少し早いと云っていたが、早生ゴボウは十分な太さだったので、ビィディオ撮影には十分だった。





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これまでの支払いの清算もあったので、伺ったものだが、愛用車ゴボウを抜くための大型トレンチャーの整備をしているところだった。

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今年も、例年通りの面積なので、10月のイベントに、出荷してもらうようにお願いしておいた。




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2017年08月19日

新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」を栽培する新宿区立柏木小学校の4年生は、後は食べる授業を残すまでになった。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の鳴子ウリの栽培も、後は食べる授業を残すまでになった。

今年は、天候異変で生産者の府中市西府の石川孝治さんも、ご苦労が多かったようだ。

7月は、干ばつ気味でつるの成長が遅れていたことから、雌花がなかなかつかない状況だった。
その後、雨は降ってくれたが、今度は30度を超す連日の猛暑が続いていた。

それが8月に入って連日の長雨で、肌寒い日々が続いていて、農産物の成長には厳しい状況になっている。





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新宿区立柏木小学校の4年生は、新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培授業を行っているが、同校で栽培された分だけでは、4年生全員が食べることができないことから、石川さんに依頼して栽培を行ってもらっている。

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先日雨の中、石川さんから預かった鳴子ウリを同校に持ち込んだ。
夏休み中に登校されていた岩ア広明副校長に、お願いして冷蔵庫にしまっていただいた。




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2017年08月18日

8月25日(金)〜9月16日(月祝)まで錦糸町駅ビル「テルミナ」で「江戸東京野菜×TERMINA」フェアが開催される。


今年で3年目になるJR錦糸町駅ビル「テルミナ」での「江戸東京野菜×TERMINA」のフェアが今年も開催される。

初年度は、「寺島ナス」「東京ウド」「シントリ菜」「伝統小松菜」で開催したが、

昨年は「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」で、イベントは好評だったと云うことで、今年で3年目だ。






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先日、企画会社の、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、イベントの実施がオープンになったと、ポスターをいただいた。

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今年もトークショーとして依頼されているが、新しい企画として、「野菜スタンプでトートバックを作ろう」と云うもの。
瀬川社長が指導してくれる講師を探していたので「葉画家」の群馬直美さんを紹介した。

先日も、内藤カボチャの生産者石川公一さんの畑に案内している。



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2017年08月17日

雑司ヶ谷カボチャの畑で、改めて渡辺さんに受粉の仕方を教えていただいた。


武州豊島郡雑司ヶ谷村は江戸御府内に近く、雑司ヶ谷には鬼子母神があったことから江戸市民の信仰の場で、霊験著しく叶うとして日々賑わっていた。

境内では、野菜の苗物を売る市が立つなどしていて、近郷近在の農家が苗を買い求めていたことから、雑司ヶ谷の周辺では季節ごとに苗ものづくりも盛んだったようだ。

JA東京あおばの渡邉和嘉常務に伺うと、叔母さんが都電雑司ヶ谷駅前で、苗物を販売する店を出していたそうだが、

今日「雑司ヶ谷」の名で伝わっている野菜には、雑司ヶ谷で栽培されていたと云うより、雑司ヶ谷の苗物屋で購入してきたものだったケースも、珍しくはないようだ。

江戸東京野菜推進委員会の水口均さんの話では、千葉県富津の黒皮カボチャなどは、雑司ヶ谷で購入してきた「雑司ヶ谷カボチャ」と伝わっているようだ。

先日、雑司ヶ谷カボチャが実を結び、たくさん収穫ができたと紹介したが、採種の仕方を渡邉和嘉さんに教えていただいた。






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雑司ヶ谷カボチャの畑はまだ青々としていて、雌花が所々に見えていたが、雄花に比べれば多くない。

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蔓の先端に近いところに、雌花を見つけた、開花にはまだ2日〜3日早いかと思うが、実際は明日花が咲くまでに蕾が膨らんだところで、袋をかけておき、次に雄花を探す。



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2017年08月16日

第8回 更科堀井四季の会は、「夏の会」が開催された。


更科堀井を会場に開催している四季の会、今回は「夏の会」が、8月8日、9日の2日間行われた。
うだるような暑さだったが、大勢の方々にご参加いただいた。

主催は江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会で、アトリエグーを主宰する料理研究家の林幸子先生に、江戸そばに合う江戸東京野菜の料理をお願いしているが、今回で2年が経過した。

事前の打ち合わせ会で、この季節にある野菜を紹介していたが、
林先生はご多用の中で、いろいろと考えていただいた。





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恒例により、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長の挨拶と進行で、夏の会は始まった。

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ほしひかる理事長の奥様・白遊先生が御献立の揮毫をいただいた。



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2017年08月15日

葉画家の群馬直美さんを江戸東京野菜の内藤カボチャが栽培されている畑に案内した。


5月に、群馬直美さんから、BS朝日で月曜日から金曜日まで5分番組だが、紹介されると連絡をいただいた。

その後、7月に、テレビ朝日の「じゅん散歩」で、石田倉庫のアトリエで創作活動をする群馬さんが紹介され。

そしてその月、練馬区牧野記念庭園記念館でワークショップを行うなど、このところ色々とご活躍だ。

群馬直美さんには2012年に「農とARTのワークショップ

また、江戸東京野菜をいろいろと書いていただき、家庭画報(国内版)や、家庭画報の国際版にも作品が掲載され、結果的に世界に江戸東京野菜を紹介していただいた。

その後、ご無沙汰していたが、群馬さんからいろいろと、最近の様子をご案内いただいたことから、
久しぶりに、群馬さんのアトリエに、納所二郎理事長と一緒に伺った。





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テレビ朝日の「じゅん散歩」で紹介された群馬県の伝統野菜「下仁田葱」の作品を見せていただいた。
さすが、素晴らしい作品だ。

上の画像をタップする。
下仁田葱の3バターンを見せていただいた。



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