2017年08月14日

「振り返れは ゛青春! "」 橋本智明さんに自分史を贈呈いただいた。


現役時代にお世話になった、橋本智明さん(元東京都農業試験場園芸部長)から、514ページと云う分厚い「自分史」を送っていただいた。

ご本に挟んであったお手紙によると、

時間的余裕が出来たからと、沢山の段ボール箱に詰め込んでいた現役時代の資料等を整理し始めたという。

見始めれば、懐かしさで、読みふけったりして時間がかかるものだ。
処分できない「貴重品」も沢山あったようで、自分で保管するもの。農業センターや、村役場へ寄贈するものなどに分けながらだったようだ。

橋本さんは花の専門技術員をされていたから、小笠原村の農業振興にはことのほか思いもあったようで、返還当初の限られた時期、自らが関わった仕事中心の貴重な資料を掲載している。

また、内地転勤後の東京都農業振興、定年後の東京都農業会議時代、そして母校千葉大のお手伝いなど、その後の状況も加え、約50年のありのままの自分を振り返りました。とある。





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はじめに 〜振り返ると〜


橋本さんは、1947年大田区生まれで、千葉大学園芸学部卒。東京都小笠原亜熱帯農業センター勤務。東京都農林水産部専門技術員(東京農業にカジュアルフラワー生産を普及)。東京都農林総合研究センター江戸川分場長、東京都農業試験場園芸部長を歴任されている。



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2017年08月13日

江戸東京野菜の「練馬大根」で、ゆり子漬も作られていた。


練馬大根の播種も近づき、種の準備に取り掛かっている農家もあるが、水口均さん(JA東京中央会) が事務局長を務める江戸東京野菜推進委員会では、昨年、練馬大根を規定していて、

練馬区が採種を行っている練馬大根伝来種と、練馬尻細大根(日本農林社)、練馬中長大根(アサヒ農園)に定めている。





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現在、評議員を受けているインターネットジャーナル社(新田眞一社長)が動画配信しているフードボイスをチェックしていたら、第4回練馬大根引っこ抜き競技大会が練馬区平和台のファーム渡戸(渡戸秀行園主) で開催された時の動画に、小池百合子知事(当時国会議員)のワンショットが映っていた。

練馬大根引っこ抜き競技大会は、第1回で大きな反響を呼んだことから、これならいけると主催者は、第2回大会から地元選出の国会議員や都議、区議を招いた。

練馬・豊島選出の小池議員は、練馬地区で開催された第4回大会の渡戸農園と、第7回大会で小池議員の意気込みが伝わってきたことから紹介している。



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2017年08月12日

雑司ヶ谷カボチャが、練馬区大泉の畑で実を結んだ。


昨年、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんが、千葉に出かけた折に、千葉県の技術屋さんから富津カボチャのルーツが雑司ヶ谷カボチャだったことを知り、

その後、種も確保できたので、雑司ヶ谷をテリトリーとするJA東京あおはの渡邉和嘉さんにお願いしていたもので、

村田さんちのたくあん」として紹介した村田千英子さんにお願いしてくれていた。





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村田さんの畑では、10年前第1回の練馬大根引っこ抜き競技大会が開催された会場で、企画にかかわったものとしては、思い出深い。

当時は、お父さんの村田仙太郎さんがご健在だった。

今回は、仙太郎さんの娘千英子さんが栽培してくれたもので、畑の中では、雑司ヶ谷カボチャがゴロゴロしていた。


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2017年08月11日

“「食の街道」を味わう 新・伝統食” のU部は、 向笠先生による「トーク&生産者インタビュー」


「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴は一ツ橋の如水館で開催されたが、T部は東京會館日本料理の鈴木直登総料理長の「四條流庖丁式で始まったが、

U部 
トーク&生産者インタビュー
  トーク「食の街道入門」


会場を移して、向笠千恵子先生(食文化研究家でフードジャーナリスト) のトークで始まった。

向笠先生は、「食の街道を行く(平凡新書)」で、グルマン世界料理本大賞グランプリを受賞しているが、今回は「食の街道」が切り口で生産者を次々にステージに招き、お話をうがった。

鈴木料理長は「日頃料理を作ることができるのも、食材の生産者が頑張っているからだ」、と話されているが、向笠先生も共感し、この企画は「日本の生産者への大感謝祭」と云う主旨だと述べた。



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「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴

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向笠先生のトーク「食の街道入門」
日本には東海道を始め、数々の街道がありますが、「食」にフォーカスすると食材を運んだ道があります。
海辺から山間部に運んだ「塩の道」に代表される「鯖街道」は地域の特産食材を運んだ道。

昆布ロードは、蝦夷地北海道から、日本海を通り、都に上り、全国に広まった、いわば海上ルート・海の道です。

時の権力者が好んだものを都に運んだ道もあります。
京都宇治の銘茶を江戸城に運んだ「お茶壷道中」があります。

岐阜の長良川であがった鮎を「なれずし」にして江戸城まで運んだ「なれずし」の道もあります。

砂糖街道もあります。
鎖国の時代、唯一開かれていた長崎出島に荷揚げされた砂糖が、シュガーロードと呼ばれた長崎街道で小倉に運ばれ、さらに日本中に広がっていきました。

唐辛子も、コロンブスが新大陸で発見して以来、旧大陸に広がり、あつと云う間に日本にも運ばれ、食生活には欠かせないものになっていきました。

街道には、食材を運んだだけでなく、生産者が消費地に運ぶ間、それに伴う様々な祭りもあり、暮らし方があります。そして文化が生まれました。

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2017年08月10日

「四條流庖丁式・蓬莱の鯛」を奉納して始まった 「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴


「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴を一ツ橋の如水館で開催するとのご案内を、東京會館日本料理の鈴木直登総料理長からいただいた。

フードカルチャー・コンテンツが紹介されていて、我が国の食文化を学ぶ者としては、またとない機会なので、当ブログに掲載した。

T部 伝統の技
「四條流庖丁式・蓬莱の鯛」

「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴は、四條流庖丁式で始まった。


鈴木料理長は、料理道、庖丁道の基本である、四條流の庖丁士の作法、精神を極め、東京一饌会で師範を務めている。

和食文化を伝える第一人者と云われる所以である。






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ご案内によると
平安時代に、生命のあるものの殺生に心を痛めた光孝天皇の勅命によって、四條中納言・藤原朝臣山蔭卿が、生類供養や悪霊払いなどの作法を儀式として定めたもので、

明治維新まで、客人を招いた饗宴の前に、まず庖丁士が魚鳥を捌き、料理材料の披露を行い、その後、煮、焼、その他味付けをするという、

饗宴には欠かすことができない神事として奉納されていた。

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まな板に置かれた「蓬莱の鯛」に向かって、鈴木庖丁士は右手に庖丁、左手にまな箸を持ち、鯛には一切手を触れることなく、衛生的に捌く・・・・・・、

日頃の庖丁捌きに、メリハリをつけた所作・作法は、見る人を引き付けた。



この神聖な儀式を体験した後、会場を移したU部では、フードジャーナリストの向笠千恵子先生による日本各地の「食の街道」のトークと、鈴木総料理長の料理に移った。

U部 トーク&生産者インタビュー
  トーク「食の街道」入門」は、ここから。


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2017年08月09日

江戸東京野菜のフロモーションビィディオを撮ると云うので、この季節の野菜を集めた。


三國清三シェフから、江戸東京野菜のフロモーションビィディオを撮りたいので、野菜を集めてほしいと依頼があった。

地産地消を進める三國シェフは、ことあるごとに東京の食材として江戸東京野菜を話題にしていただき、料理でも使っていただいている。

江戸東京野菜は45品目もあるが、この時期となると・・・・・。
即答を避けて、江戸東京野菜を栽培している生産者に電話を入れた。





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固定種の千住ねぎは。足立や練馬の生産者に栽培を依頼している浅草葱善の田中庸浩社長が、三國シェフが、江戸東京野菜のフロモーションビィディオを撮るのならと、昨年、明治神宮に奉納した形でオテルドウミクニに届けてくれた。

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三國シェフの師匠・帝国ホテルの村上信夫料理長の写真と「三国君」とある色紙が掲げてあった。



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2017年08月08日

「初めての江戸東京野菜講座」で、初めて食べた特徴ある江戸東京野菜に満足された。


東京アグリパークが4月にオープンしてから、都内の各JAを含めて、全国のJAが新宿駅に近い利便性を生かして、イベントを行っている。

先日は、JA町田市の新鮮野菜が販売されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会とJA東京中央会では、初めての講座は、「初めての江戸東京野菜講座」が、東京アグリパークで開催された。





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江戸東京野菜の存在を知り、もう少し江戸東京野菜を知りたいという方々がご参加いただいた。

江戸東京野菜とは! から入って、江戸東京野菜の捜索や発掘、江戸東京野菜の物語、などをお話しした。

東京の伝統野菜(固定種)を栽培している農家が激減しているというのを知ったのは1985年頃(昭和60年代) だった。
当時.東京で生産している伝統野菜については、私が調べて分かったのは15品目だった。

2007年、日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎氏に招かれた折、東京の伝統野菜があるのなら作ってほしいと依頼されたことで、復活栽培が始まった。

品川カブ(2007年)、寺島ナス(2009年)、本田ウリ(2009年)、青茎三河島菜(2010年)、伝統大蔵ダイコン(2010年)、砂村一本ネギ(2011年)、小金井マクワ(2011年) が復活された。

平成23年(2011年)に、22品目で江戸東京野菜推進委員会がJA東京中央会に設置された。



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2017年08月07日

立川市で内藤カボチャが収穫期を迎えた。うちのは旨いよと生産者の石川さん。


昨年から内藤カボチャを栽培している、立川市西砂の石川公一さんが、今年も栽培をしていると云うので、畑に伺った。

今年は、天候も不順で、成長期に雨が少なかったこともあり、全体的に小ぶりだが、成熟期を迎えていた。
昨年、栽培をお願いするにあたって、販売に協力するからと云って、無理に栽培してもらった経過があるが、昨年より栽培面積を増やしたようなので、お聞きすると、昨年は完売だったからという。






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昨年、お願いするにあたって、自分で食べてみて美味しいと思えなかったら、来年は作らなくてもいいからと、お話ししていた。

作業をしていた石川さんに「お宅のカボチャは美味しいんですか!」と尋ねてみた。
すると、近くにいた石川さんの奥さんが、「美味しいのよ」という。

石川さんのお宅では、ポタージュにしてよく食べているようだが、西洋カボチャと比べると、滑らかな舌触りがたまらないという。

生産者が美味しいと思わないと、消費者に勧められない。積極的に食べ方を説明できなければ、売れないし、生産意欲もわかない。

これまで、新宿御苑では薄く切ってピクルスにしている。
コンシェルジュ協会の上原恭子理事は、西洋カボチャに比べて皮が薄いので、無理なく皮ごと切れて炒めて食べることができるが、西洋カボチャは固いので、一度電子レンジ等での下処理が必要になる。

ミキサーにかけてから茶わん蒸しや、すり流しも美味しい。

上原理事は、お勧めとしてプリンにして食べると、上品な甘味が美味しいからと、小振りなカボチャを選んで、ヘタを中心にくり抜いて、丸ごとプリンを勧めている。



2017年08月06日

寺島ナスを絵本にしようと、地元の絵本画家・田村風来門さんに鐘ヶ淵から東向島駅までご案内いただいた。


東向島がまだ寺島村と云っていた時代に、寺島の特産物と云われていた寺島ナス。

2009年に、明治時代に創立された第一寺島小学校で寺島ナスが復活されたことで、その後地元東向島駅前商店街振興組合によって、まち興しに使われている。

6月に東向島で行われた「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」を報告したが、ブログの追録で、打ち上げの様子を紹介した。

そこでは、寺島ナスの絵本を作る話が、絵本塾出版で進んでいることを、皆さんにお話ししたら、「寺島ナスの絵本を出したいと思っていた。」と云う方が目の前にいいた。

その人が田村風来門とおっしゃる方で、東向島で「かえるアート&絵本カフェ」を経営し、絵本を書いているという絵本のプロだ。

しかも、弟子が四谷菜園で江戸東京野菜を栽培しているというご縁だ。

四谷菜園は絵本塾出版の屋上菜園のことなので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお話ししたら、田村さんの絵で話を進めようと云うことになり、東向島一帯を案内してもらうことになった。






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尾下さんと、絵本作家の千年太郎さんとは、14時に「かえるのトンネル」で待ち合わせた。
奥様とのツーショット。

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田村さんのお店には、蛙のグッズがたくさん飾ってあり、絵本作りの教室を主宰、絵本の販売もしているそうだ。




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2017年08月05日

おいねのつる芋に次ぐ伝統野菜、檜原村藤倉の最奥地に伝わる幻の白岩瓜をいただいた。


東京の西の端、檜原村に伝わる江戸東京野菜の「おいねのつる芋」は、江戸時代のジャガイモで、まつわる物語といい、その味と云い、檜原を代表する作物だが、檜原ではいまいち評価が低い。

JAあきがわの宇田俊史常務(檜原選出)に、おいねのつる芋の栽培普及をする必要があるのではないかと話したら、JAの理事でジャガイモ生産部会の鈴木留次郎部会長(元檜原村助役)を紹介いただいた。

鈴木部会長も、おいねのつる芋の栽培普及が必要だとの認識をお持ちだった。

そんな話の中で、かつて三頭山荘の大女将岡部里久子さんに、昔の胡瓜だといって太いキュウリを見せていただいたことがあったと話をしてみた。





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すると鈴木さんは、今栽培しているのだという。 白岩瓜(しらやうり) がそれで、とても旨い、

毎年、お盆後の最初の土・日に、行われている滝祭り(払沢の滝ふるさと夏まつり) で皆さんに販売しようと考えているという。

昨日、JAの宇田俊史常務が檜原で会議があるから、13時までに武蔵五日市駅まで来れば、鈴木さんの畑に連れて行ってくれると云うので、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんと一緒に伺った。


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2017年08月04日

東京都青果物商業協同組合本部青年会の代表から、江戸東京野菜をイベントへに使いたいと協力を求められる。


先日、青果商「果菜里屋」の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ1期)から、東京の若い青果商の代表と会ってもらいたいと、電話をいただいた。
丁度、一ツ橋まで行く用事があったので、その用事が終わった後ならと云うことで、学士会館でお会いした。

日本橋人形町の青果店「長庄」の後継者吉野元さんと、板橋の「フレッシュフードしのはら」の後継者篠原利江さんで、
お2人とも東京都青果物商業協同組合本部青年会のメンバーで、吉野さんは副会長をされている。

早速、用件の話となったが、東京都青果物商業協同組合本部青年会では、毎年イベントを開催しているが、今年も、秋にイベントを予定しているので、協力が得られれば、江戸東京野菜を紹介し、販売もしたいという。

青年部の皆さんは知らないかもしれないが、2011年には、東京都青果物商業協同組合の八百屋塾でお話をさせていただいている。





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写真右から、青果商「果菜里屋」の高橋さん、東京都青果物商業協同組合本部青年会の吉野さんと、篠崎さん。

最近では、全国青果物商業協同組合連合会の東京大会を当ブログで紹介しているし、翌月には八百屋塾の皆さんを江戸東京野菜の栽培農家に案内している。

青果商の方としては、東京大会で紹介した東向島で寺島ナスを普及する「大喜青果」の阿部敏さん。

品川のマルダイ大塚好雄商店の大塚好雄さん、世田谷の「八百森」の森田哲也さんが、江戸東京野菜を積極的に販売してくれている。

江戸東京野菜を客寄せパンダにしたくないから、協力をすることを前提に、青年会の皆さんを対象にした、勉強会の実施を提案した。

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次の「はじめての江戸東京野菜講座」は8月5日(土)です。

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上の画像をタップしてご予定ください。
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2017年08月03日

今年も順調な生育を見せている文京区立誠之小学校の江戸東京野菜。


先日、文京区立誠之小学校(西田義貴校長)の松江美穂栄養士から、写真添付のメールをいただいた。

今年度も、昨年度同様、三河島枝豆、馬込半白胡瓜、内藤南瓜、寺島茄子の栽培を行っていて、馬込半白キュウリの苗は、国分寺市の小坂良夫さん、寺島ナスの苗は、三鷹市の星野直治さんが提供したもので、

三河島枝豆と内藤カボチャは、同校で採種した種を蒔いて育てたという。





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松江栄養士のメールによると
「土づくりや日当たりの関係で枝豆は収穫が少なかったのですが、子供たちは少しずつ持ち帰り、収穫の喜びを分かち合いました。」

同校の、江戸東京野菜の取り組みは、栽培と共に座学も実施したが、文京区内の栄養士さんたちも聞いていただく等、区内の学校にも広がっている。

文京区では8月30日31日には、「ハツピーペジダブルフェスタ2017」の食育イベントが開催される。

同校で昨年実施した5年生の授業の継続については、西田校長と相談をさせていただいている。


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2017年08月02日

新宿区立東戸山小学校から江戸東京野菜を栽培したいとの要望があり、秋冬栽培のアドバイスを申し上げた。


新宿区立東戸山小学校(川崎勝久校長) の羽田野有紀栄養教諭から、5月中旬だったかメールをいただいた。

羽田野先生には、旧姓の時にお会いしているが

内藤カボチャと早稲田ミョウガを育てたいという学年があるので、種や苗などがあれば分けていただきたい。
可能なら、学年の菜園で育てて、給食でも使用したい
という。

新宿の伝統野菜には、早稲田ミョウガ、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリがあり、新宿の各小学校で栽培を行っていることから、同校でも栽培をしたいと云うことらしい。

しかし、この時期、すでに定植は終わっている。





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これまで、江戸東京野菜を栽培したいという学校の要望には応えてきているが、タネや苗を手渡すことは行っておらず、江戸東京野菜の座学を行い、そのあと栽培のお手伝いまですることで、責任を果たしている。

したがって、一度、今後の取り組みについて打ち合わせを行いたいとお伝えしていたことから、先日伺ったもの。


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2017年08月01日

江戸東京野菜通信アクセスカウンター「777777」の写真を送っていただいた方に記念品を贈ります。

毎度、江戸東京野菜通信を検索いただきありがとうございます。
当ブログのアクセスカウンター(トップページ左下)が、皆様のおかげでまもなく「777777」を迎えます。
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アクセスカウンター「777777」を写真やSnippingTool等で撮って下記にメール添付で送ってください。
先着の方(1名)に記念品を贈ります。
ohtake@topaz.plala.or.jp
ご協力ありがとうございました。
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高尾山薬王院に参拝し、大本坊で精進料理をいただいた。


連日の猛暑が一息ついた1日、高尾山薬王院で精進料理をいただいてきた。

40年も前だが、夏の合宿研修の会場として1階の大広間だったかお借りしたことがあった。

その時に頂いた精進料理が忘れられず、その後、子供が小学校に入る前だったが連れて来て以来だ。
友人の坂井睦生さんに誘われて、大澤正幸さんと、ケーブルカーの高尾山駅で待ち合わせをしてやって来た。

2007年だったか、高尾山がミシュランガイドの旅行案内本で三ツ星に選ばれた事から、都市から手軽に行けると外国人観光客も多い。






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今回の企画は、前回八王子の「けいの家」で、日頃から江戸東京野菜を応援してくれている坂井さんと大澤さんに収穫期を迎えた「川口エンドウ」を、食べてもらったが、

その席で坂井さんが、毎週1回高尾山健康登山を行っていることを聞き、敬意を表し次回は坂井さんにご案内いただくことになっていたもの。


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