2017年08月02日

新宿区立東戸山小学校から江戸東京野菜を栽培したいとの要望があり、秋冬栽培のアドバイスを申し上げた。


新宿区立東戸山小学校(川崎勝久校長) の羽田野有紀栄養教諭から、5月中旬だったかメールをいただいた。

羽田野先生には、旧姓の時にお会いしているが

内藤カボチャと早稲田ミョウガを育てたいという学年があるので、種や苗などがあれば分けていただきたい。
可能なら、学年の菜園で育てて、給食でも使用したい
という。

新宿の伝統野菜には、早稲田ミョウガ、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、鳴子ウリがあり、新宿の各小学校で栽培を行っていることから、同校でも栽培をしたいと云うことらしい。

しかし、この時期、すでに定植は終わっている。





1-1-2-1.JPG

これまで、江戸東京野菜を栽培したいという学校の要望には応えてきているが、タネや苗を手渡すことは行っておらず、江戸東京野菜の座学を行い、そのあと栽培のお手伝いまですることで、責任を果たしている。

したがって、一度、今後の取り組みについて打ち合わせを行いたいとお伝えしていたことから、先日伺ったもの。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組