2017年08月03日

今年も順調な生育を見せている文京区立誠之小学校の江戸東京野菜。


先日、文京区立誠之小学校(西田義貴校長)の松江美穂栄養士から、写真添付のメールをいただいた。

今年度も、昨年度同様、三河島枝豆、馬込半白胡瓜、内藤南瓜、寺島茄子の栽培を行っていて、馬込半白キュウリの苗は、国分寺市の小坂良夫さん、寺島ナスの苗は、三鷹市の星野直治さんが提供したもので、

三河島枝豆と内藤カボチャは、同校で採種した種を蒔いて育てたという。





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松江栄養士のメールによると
「土づくりや日当たりの関係で枝豆は収穫が少なかったのですが、子供たちは少しずつ持ち帰り、収穫の喜びを分かち合いました。」

同校の、江戸東京野菜の取り組みは、栽培と共に座学も実施したが、文京区内の栄養士さんたちも聞いていただく等、区内の学校にも広がっている。

文京区では8月30日31日には、「ハツピーペジダブルフェスタ2017」の食育イベントが開催される。

同校で昨年実施した5年生の授業の継続については、西田校長と相談をさせていただいている。


posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組