2017年08月06日

寺島ナスを絵本にしようと、地元の絵本画家・田村風来門さんに鐘ヶ淵から東向島駅までご案内いただいた。


東向島がまだ寺島村と云っていた時代に、寺島の特産物と云われていた寺島ナス。

2009年に、明治時代に創立された第一寺島小学校で寺島ナスが復活されたことで、その後地元東向島駅前商店街振興組合によって、まち興しに使われている。

6月に東向島で行われた「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」を報告したが、ブログの追録で、打ち上げの様子を紹介した。

そこでは、寺島ナスの絵本を作る話が、絵本塾出版で進んでいることを、皆さんにお話ししたら、「寺島ナスの絵本を出したいと思っていた。」と云う方が目の前にいいた。

その人が田村風来門とおっしゃる方で、東向島で「かえるアート&絵本カフェ」を経営し、絵本を書いているという絵本のプロだ。

しかも、弟子が四谷菜園で江戸東京野菜を栽培しているというご縁だ。

四谷菜園は絵本塾出版の屋上菜園のことなので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお話ししたら、田村さんの絵で話を進めようと云うことになり、東向島一帯を案内してもらうことになった。






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尾下さんと、絵本作家の千年太郎さんとは、14時に「かえるのトンネル」で待ち合わせた。
奥様とのツーショット。

上の画像をタツプする
田村さんのお店には、蛙のグッズがたくさん飾ってあり、絵本作りの教室を主宰、絵本の販売もしているそうだ。




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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす