2017年08月23日

8月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは「八王子ショウガ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズ8月は、昨年も好評だったので、早々と決まっていた。

8月初めに三國清三シェフが、江戸東京野菜のプロモーションビィディオをとるから江戸東京野菜を集めてくれと云う注文に、

生産者の代表、中西真一さん相談すると、まだ露地物は収穫には早いと云うことで、ハウスで八王子ショウガを作っている方のを提供してもらった。

中西さんも、あと1週間もすれば出荷できると云っていた。




1-1.JPG

上の画像をタップする。
八王子ショウガ(味噌)           430円
八王子ショウガの肉巻き(3本)       520円
八王子ショウガの天ぷら          480円
八王子ショウガ入りメンチカツ(4ケ)    600円
八王子ショウガと芽ネギのにぎり寿司(2貫) 320円
八王子ショウガのパスタ          600円




続きを読む

東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。


東京大越ウリの写真を、都立瑞穂農芸高校の横山先生に送っていただいた。

東京大越(オオシロ)ウリが、江戸東京野菜に加わったのは2012年で、良い写真を撮っていなかったので、当時都立園芸高校にいらした横山修一教諭にお願いして写真を送っていただいた。





1-1-1.JPG

東京大越ウリは、緑色のうちに若採りして、ハマグリなどの貝殻で、種の部分をかき出して、ウリを塩漬けする。

上の画像をタップする
今年、横山先生に、ほかに大越ウリの写真はないかと、お願いしたら、真っ白なウリの写真を送っていただいた。

種採りをする場合は、しばらく畑で熟成させるが、次の段階で、ウリの緑色が抜けて真っ白になると云う。
そして、最後には黄色くなり、さらに茶色に色が変わって、果実は腐ってしまう。

ウリを縦に裂いて、腐る少し前にたねを取り出して干す。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達