2017年08月29日

地元八王子市で新規就農した福島秀史さんの畑を視察した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、前から農業がしたいので農地を借りられないかと探していたが
東京都農業会議が実施している新規就農相談でアドバイスをもらい、 地元八王子の農地が借りられ、8月から栽培を初めたと云う。

聞くところによると、福島さんの畑は、サマーランドに向かう秋川街道沿いの八王子市立川口小学校の裏山にあたる。

近くには川口エンドウプロジェクトのリーダー高野重春さんの畑もあり、農作業のアドバイスをもらえる最高ところに畑が確保できたようだ。

一度見に来てくださいと誘われていたので、納所二郎理事長と上原恭子理事とで出かけたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんも来ていた。





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JA八王子の川口支店で待ち合わせをしたが、このところ連日雨が降るので、途中で降られてはと、車で出かけた。

上の画像をタップする
小学校脇の細い道を登っていったところで、高野さんが農作業をしていた。
高野さんの畑がここにもあった。

5月に川口エンドウを見に行ったことがあったが、その時は市立川口中学の脇にある畑だった。



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posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種