2017年10月26日

江戸東京野菜コンシェルジュになりませんか! 第7期 資格取得講座は受付中です。

ererプチャ.JPG
上の画像をタップして資格取得講座にお申込みください。
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2017年10月24日

台風21号が23日の早朝 東京を直撃し、強い風にあおられた農産物に被害が出た。


19日から小雨が降り続いていた、台風21号はフィリピン近くだったが、すでに東京を直撃するような予報が出ていた。

台風21号は予報通り23日未明に上陸したが、6時に目が覚めた時には静かだったので、台風は行ってしまったと思っていたが、テレビをつけると八王子を通過中ということだった。

これから吹き返しが来るのかと思って注意をしていたが、9時過ぎになっても静かだったので、近辺の農家の様子を見て回った。




1-1-2.JPG

雨で柔らかくなっていたところに風に巻かれて、頭の重いブロッコリーが倒されていた。

上の画像をタップする
こちらのお宅では、白菜は大丈夫だったが、東京土垂れ(下左)、内藤とうがらし(下中)、秋ナス(下右)は台風に備えてナスはもいであった。
まだ、時折、突風が吹いていた。

別のお宅では、千住ネギの葉が折られたほか、露地の葉物は土の跳ね返りで、出荷が面倒だとこぼしていた。

この程度の被害で済んだのは幸いだった。

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2017年10月23日

なにわの伝統野菜「難波ねぎ」の生産者 上田隆祥さんの畑にご案内をいただいた。


8月のはじめ、大阪府農業委員会大会の記念講演を受けたことを、「田辺大根ふやしたろう会」の谷福江世話人にお伝えした。

谷さんには、難波ねぎの比較栽培にお骨折りをいただいていたからで、折角大阪に伺うなら、翌日は種をいただいた、難波ねぎの生産者上田隆祥さんにお礼も言いたいし、畑も見せていただきたいと、ご無理なお願をしていた。

江戸の昔、砂村に入植した摂津の農民がねぎ栽培を始めたと云われていて、現在、砂村一本ねぎを栽培していることから、そのルーツを探していたもので、谷世話人から、難波ねぎがあることを伺ったのだ。

大会翌日の9時、上田さんにホテルまで迎えに来ていただいて、ホテルからは南へ、住吉区大領の畑にご案内をいただいた、

周辺を住宅やビルに囲まれた、10アールの典型的な都市農業。




1-1.JPG

畑には、難波葱の会の難波りんご事務局長はすでに見えていた。
上田さんは、小雨も降っていたので足元が汚れるからと、お気遣いをいただきレジ袋を用意されていた。
長袴で歩いているようだとの声、(笑)

上の画像をタップする。
谷世話人は、昨日講師控室を訪ねていただいた皆さんにもお声をかけていて、写真左上、左から日本の伝統食を考える会の浅岡元子さん、生田喜代子さん、上田さん、中筋恵子さん、谷世話人。
写真右下、右から難波りんご事務局長、熱塾の原田彰子代表。

難波ねぎは、かつて京都に伝わり九条ねぎとなった歴史がある。

葉が柔らかく、香りがよく、葉の中にはトロっとした美味しいぬめりをたっぷりと含んでいて、
60センチほどに育つやや太めの美味しい葉ねぎだが、市場からは姿を消した。

今日の生産や流通の中では、葉が折れやすく、ぬめりが多いことから刻みネギには向かず、葉が折れない栽培しやすい交配種の時代になってしまった。

上田さんは、市場用に交配種を作りながら、自家用に難波ねぎを作り続けていた。

なにわの伝統野菜の復活に尽力していた石橋明吉氏が、難波の大阪木津地方卸売市場で漬物屋 (有)石橋商店を営んでいたので、10数年前、美味しいねぎを作っていることを伝えると、ある日通りかかったのでこのねぎはおいしいでっせと、差し上げた。
「まあ、なんと 美味しいねぎや!」と、石橋氏に喜んでもらえたという。
石橋氏から、なにわの伝統野菜の普及に取り組む人々に伝わっていった。

難波りんごさん(天王寺蕪の会事務局長)との出会いは大きな転機を生んだ。
上田さんは難波さんらと「難波葱の会」を立ち上げた。難波さんの幅広い人脈を生かして、料理人や作家、消費者、農家が加わり「難波ねぎ」の味を広めていった。

今日では、大手の百貨店が扱ってくれるようになったのを始め、難波駅のそば店では難波ねぎを使ったそばが販売されるまでなり、生産者も増えている。

明確な根拠文献を探すのに時間がかかり、2017年4月に難波ねぎは「なにわの伝統野菜」に加えられた。





2-1.JPG

見るからに柔らかそうな難波ネギが育っていた。

上の画像をタツプする
上田さんは、今年の天候異変で、栽培にはご苦労をされていた。

関東の根深ねぎは、葉の部分をカットして出荷されるが、関西の葉ねぎは、葉が命。
葉の柔らかい難波ねぎ、ネギハモグリバエの食害を見せてもらった。
この食害、加熱して食べるときには目立たないが、出荷の段階では気になる。

難波ねぎは、一本ねぎとは違い分けつ性のねぎだが、まだ細い段階で、1枚葉を剥くと中で分けつしていた。
こうなると細くて、販売は難しいとか、




3-1.JPG

先に定植した難波ねぎの1群では、連日の雨もあり自重で倒伏していて、新たに葉が伸びているもの見えた。
このねぎ6月始めに播種して、8月に定植したもの。

上の画像をタップする
上田さんが抜いて見せてくれたが、
一方に倒伏するのではなく、葉か柔らかい分絡まっていて、こうなると葉が命の難波ねぎは、出荷が出来ない状態。
こんなことはこれまで、あまりなかったようだ。

葉が柔らかくて美味しいねぎだけに、難しい栽培の中、代々守ってきた上田さんのご苦労を実感した。

支援している消費者も、このようなねぎでも買って食べることでの支援を継続していくことが重要だ。




4-1.JPG

水菜も栽培されていた。

上の画像をタップする
柔らかそうな水菜も栽培され、皆さんへのお土産に抜いてくれた。




5-1.JPG

タキイ交配の「耐病ひかり蕪」を抜いて見せてくれた。

上の画像をタップする。
写真上左、耐病ひかりの先に、なにわの伝統野菜「天王寺蕪」が育っていたが、上田さんは耐病性ひかりより天王寺蕪の方が美味しいから葉の食害が多いと、説明してくれた。
写真上右、天王寺蕪

写真下、上田さんは野沢菜も抜いてくれた。

宝暦6年(1756)、信州野沢村の住職が修行先の大坂から天王寺蕪の種を持ち帰り寺の畑で栽培したのが、野沢菜の起源とされていて、昨年記念碑が建立されている。





6-1.JPG

上の画像をタップする。
皆さんは、上田農園には何度も来ているようで、上田さんは皆さんに難波ねぎの状況を説明されていた。

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2017年10月22日

エンドウ豆3兄弟が行く!、こだわりの農業 勝手に応援し隊! が江戸東京野菜に注目!!


「農業生産者を応援し、食に関するさまざまな話題を提供します
生産者と流通業界、消費者を結び、
新しい農業ビシネスのあり方を模索・提案するサイトです。」


今年の4月、ニッセイエブロ鰍フ石川茂樹顧問から、江戸東京野菜の話を聞かせてほしいと云うので伺い、
色々とお話をさせていただいたが、そのことは、「エンドウ豆3兄弟が行く!」のトピックスで「伝統野菜の復活は地方創生の種」を掲載していただいた。




1-1.PNG

その後、石川顧問は江戸東京野菜について情報収集をしていただいたようで、江戸東京野菜を連載したいとのお話をいただき、応援の仕方や、江戸東京野菜のマルシェができないかとのご相談を受けた。

上の画像をタップする
掲載当時はトピックスの扱いだったが、今回連載の計画があるようで、トップページのカテゴリに加えていただいた。

今後取材については、江戸東京野菜を生産する農家や、作物などについてご紹介していくことをお伝えしたので、そのうち実現するだろう。

追録

江戸の名残を見つけた。


a-1.JPG

同社を出て新橋駅に向かう途中、ビルの谷間を横道に入ったところに空き地のようなスペースが見えた。
何か気になって入っていくと、こんなところに生えていたのが不思議なくらいの大木の切り株があった。

上の画像をタップする
そこには稲荷の額が、神社だったのが分かった。その壊れた石の二の鳥居の先にはご社殿があった。

参拝に来る人もいるようだった。




b-1.JPG

裏から境内に入ったことで、なんだかわからなかったが、一の鳥居の前に鹽鼉神社の旧字体

上の画像をタップする。
元禄八年から東新宿に伊達家上屋敷があったが、大政奉還で屋敷は国に返したが、
安政三年に伊達藩の私邸内に祀った塩釜神社本社の分霊を迎えて祀ったものだが、この地は昭和5年までは仙台藩伊達家の所有だった。

関東大震災復興後、町民が憩える公園をつくろうという計画を伊達興宗伯が聞き約400坪の敷地を愛宕下町会に寄付したことから、東京で唯一の町立公園として開園したという。
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年10月21日

大阪国際交流センター大ホールで開催された「平成29年度 大阪府農業委員会大会」で、江戸東京野菜の取り組みを・・・


一般社団法人大阪府農業会議から、講師を依頼されたことは、当ブログで紹介している。

開会前に余裕をもって会場入りしたいと、8時20分東京発のぞみに乗車した。
12時過ぎに会場に入れたから、中谷清代表理事会長、鈴木成専務理事にもご挨拶をすることができた。

こちらの経歴はお伝えしてあったが、中谷会長から聞かれて、当時仕えていた会長の名を告げると、御存じで「宅地並み課税時代、私らもバスを仕立てて武道館へ行きましたわ!」と、一時代を共有したことを懐かしんでおられた。

13時、大阪府農業会議が主催する「平成29年度 大阪府農業委員会大会」は10月18日(水)、大阪国際交流センターの大ホールに、同府農業委員、推進委員の他、消費者110名を含め800余名の参加を得て、盛大に開催された。




1-1.JPG

全員が農業委員会憲章を唱和して始まった。

上の画像をタップする
主催者を代表して中谷農業会議会長が挨拶をされた。
 
農業委員等永年在任者表彰、第18回なにわ農業賞表彰では、4名を代表して赤井隆夫氏が受賞された。




2-1.JPG


議長を選出して、鈴木専務が経過報告をした後・・・

報告は、大阪市なにわの伝統野菜の普及に尽力されている難波りんごさんが、消費者を代表して「新たな農業委員会への期待」を消費者目線で述べた。

上の画像をタップする
都市に残る農地は大変貴重だと感じています。
 ぜひ、体験農園をはじめ地域の方々の交流の場としても農地を活用できるよう、農業委員会、並びに農業委員の皆さまには後押ししていただけたら嬉しく思います。

新たに農業を始めたいと思ってる人と農地を耕作できなくなった所有者との仲介を・・
 農地を減らさないためにも、地域の事情をよくご存知の皆さまには、双方をつなげていただき、農業を始めたい方の窓口になって、ご指導をいただきたくお願いいたします。

退職された方々が皆さんで農業を始める場合についても、農地のお世話など、お力をお貸しいただきたいです。
 企業を退職された皆さんの会では、色々な活動をされています。
 その中に、農業を希望している方々も多く、各農業委員会並びに農業委員の皆さまには、農地の所有者との橋渡しをよろしくお願いいたします。


議事では
第一号議案 大阪農業の活性化に向けた要請決議(案) 
大阪府知事あて
第二号議案 都市農業振興施策の具体化に関する要請決議(案) 
政府、国会宛て
第三号議案 「かけがえのない農地と担い手を守り、活かす『大阪農業リフレッシュ運動』」推進に関する申し合わせ決議(案)

提案された議案は、すべて満場一致で承認された。





3-1.JPG

2部、ご依頼されたテーマは ”「農」のある暮らしづくりに向けて”
大坂でも市民の皆様が様々な活動を展開されていることを知っているので、東京の事例として紹介させていただいた。
1時間では話しきれなかったので、下記のテーマから補足をお願いいたします。

上の画像をタップする
昭和56年、農政運動の中で発行した、「子どもたちに残したい身近な自然」の執筆中に伝統野菜に注目した。

平成9年、農業協同組合法施行50周年の記念事業として提案した江戸東京の農業説明板の設置、碑文が掲載された。

これにより、亀戸ダイコンを始め、各地でまち興しが始まったが、ネット上で皆さんが掲載してくれている。

練馬の子どもたちに練馬大根を食べさせたいと始まった練馬大根引っこ抜き競技大会は、大会と共に大根を洗う裏方の様子も紹介。

品川の八百屋さんが始めた、品川カブの品評会は、12月の風物になった。

足立区農業委員会会長が、千住ねぎの種の伝達を学びに第五砂町小学校へ・・・。

内藤とうがらしフェアで、新宿のまち興しは今年も展開されました。

美味しい野菜を求める八百屋さんを畑にご案内。

東京家政大学の学生は七福神漬を商品開発。

毎月開催されている都庁の食堂で「〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ」の取り組み。

更科蕎麦の老舗「更科堀井四季の会」は、年4回の開催です。

勿論、江戸東京野菜コンシェルジュの資格試験の実施についてもご案内した。

ご清聴ありがとうございました。


講演終了後、講師控室を訪ねていただいたのは、田辺大根ふやしたろう会の谷福江世話人と難波ネギ生産者の上田隆祥さん、日本の伝統食を考える会の中筋恵子さん、浅岡元子さん、生田喜代子さん、大会で報告された天王寺蕪の会・難波葱の会の難波りんご事務局長、熱塾の原田彰子代表、お母さん業界新聞大阪版宇賀佐智子編集長、野菜ソムリエ、コミュニティおおさかの廣江美和子幹事、の皆さん。
 
皆さんありがとうございました。

折角大阪に伺ったので、
明日は上田さんの「難波ねぎ」の圃場を見せていただく予定だ。

追録

4-1.JPG

写真講師控室左から、清原風早子さん(なにわの伝統野菜研究会代表)と、久保功先生(野菜文化史研究センター代表)

上の画像をタップする
久保功先生は2011年の「伝統食だより」を持参していただいた。
2009年に山形大学から講師として招かれて以来、親しくさせていただいている。

京都からわざわざ訪ねていただいたので、会場近くにとったホテルアウィーナ大阪の喫茶で、清原さんにもお付き合いいただいて、お話を伺う機会が出来た。

野菜の文化史を研究されている久保先生のお話は、1300年前の野菜が、長屋王御墓から出土した二条大路木簡に、キュウリは今のように若採りせずに、タネが熟して色が黄色く変わり大きくなってから食べていたとの話をお聞きした。

興味深いお話しだった。
今年、東京の檜原村で栽培されていた、白岩ウリは、大きくなってから食べるように親から言われていたという話と符合する。
先生は、後日資料を送るからと云っていただいた。

清原代表からは、なにわ伝統野菜の発掘に貢献なされた石橋明吉先生の資料をいただいた。

阿倍王子神社には、平成17年天王寺蕪の碑が建立されているが、「天王寺蕪の会代表猿田博識」とある碑文を、石橋先生が墨痕鮮やかに揮毫したと資料にある。

石橋先生は、今年の2月にお亡くなりになられたと伺ったが、「東京の大竹に会いたい」とおっしゃっていたと伺い、改めて伝統野菜は時間との戦いだと云うことを実感した。石橋先生のご冥福をお祈りいたします。

posted by 大竹道茂 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2017年10月20日

ベイサイドホテルアジュール竹芝(TKP)が江戸東京野菜の勉強会を開催、



7月だったか、東京都庁第一庁舎32階食堂で実施した、〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜は、檜原村の伝統野菜「おいねのつる芋」だったが、

会場には日頃から江戸東京野菜の普及に尽力されている築地市場仲卸の政義青果・近藤義春社長(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、お見えになっていて、東京都職員共済組合事務局の穂坂稔統括課長代理をお誘いいただいた。

穂坂統括課長代理はベイサイドホテル アジュール竹芝を担当されていて、同ホテルの矢野克己副総支配人と管理課の鈴木ひとみさんを紹介された。

矢野克己副総支配人も前から、江戸東京野菜を注目していたそうで、同ホテルでもイベントを計画したいと話されていた。




1-1.JPG

上の画像をタップする

その後、鈴木さんとは、何度もメールのやり取りをしていたが、ホテル内の和食レストラン(おまかせ会席七つ海 テーブル席・写真左下)での、江戸東京野菜を食べるイベントを開催したいので、江戸東京野菜について勉強会を実施したいと云うので、先日伺ってきた。

政義青果の近藤義春社長と、ベイサイドホテルアジュール竹芝からは、
東京都職員共済組合事務局 事業部伊藤聡厚生課長、穂坂稔統括課長代理、矢野克己副総支配人、鈴木ひとみさん、吉田慶一さん、料飲部開発課行田達則課長、高柳実料理長の皆さんにお集まりいただいた。

江戸東京野菜について、物語から、野菜の特質、活用の仕方などをお話しした。

これまで、ホテルドゥミクニでの経験や、水月ホテル鴎外荘での事例も紹介した。

いずれ、具体的になったら連絡いただくことになっている。
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2017年10月19日

ジャパン ハーブソサエティ―(JHS)が江戸東京野菜の和のハーブに注目する。


ジャパン ハーブソサエティ―(JHS)では、定期的に新宿御苑で展示会を開催しているが、昨年だったか、和のハーブ,アサツキ、シソ、ショウガ、ワサビなどの展示会を開いた。

新宿御苑では、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、入門コースを開催していたことから、JHSのイベント委員岡田和子さんは、興味を持ち受講された。

江戸東京野菜には、奥多摩ワサビや、谷中ショウガに八王子ショウガ、つまものの紫芽(むらめ)等、ハーブ類も多いことから、コンシェルジュ協会が主催する新宿御苑のレストランゆりのきで開催した、「新宿御苑 STUDY&CAFE」にも、何度も参加いただいている

また、岡田さんは都庁の食堂で毎月1回、月〜金まで5日間、5時半以降実施している「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」の、コンシェルジュ協会が主催する会食会に、何度も参加いただいているが、小学校の食育授業にも興味を持っておられ・・・

9月5日に新宿区立柏木小学校で開催された、鳴子ウリの授業に、イベント委員長の塚本有子さんと一緒に参観され、生徒たちの取り組みに感動されていた。



1-1.JPG

写真左から塚本委員長、西澤部長、岡田委員


岡田さんから、江戸東京野菜をJHSの会員の皆さんにも紹介したいとの申し入れがあり、JA東京アグリパークで勉強会の持ち方について協議をさせていただいた。

JA東京アグリパークは、JA東京中央会の広報部が担当されているようで、現役時代に一緒に仕事をしたことのある西澤希芳さんが担当部長と云うことでお2人を紹介した。

上の画像をタップする
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年10月18日

西東京のママさんが江戸東京野菜を普及しようと、「東京ぴくるす」を立ち上げ販売。


「はじめての江戸東京野菜講座」を受講されていた西東京市の谷平絵美さんからピクルスをいただいた。

谷平さんは3歳の女の子のママさんで、お勤めをしていた2011年頃、イベントで伝統野菜の練馬大根を知ったという。
買って食べると青首大根と違った味わいが美味しく、以後伝統野菜に興味を持ったそうだ。
当時22品目が登録されていたが、江戸東京野菜を広めようと思うようになったという。

漬物が好きで、旅行に行くとその土地の漬物をよく買ってくるので、東京産のご当地漬物「東京ぴくるす」を思いたった。
かわいいパッケージに入った美味しい商品を作ろうと頑張っている。

江戸東京野菜の生産者は、ネットなどから当ブログを参考に地元の生産者・矢ケ崎宏行さんを知り、さらに小平の宮寺光政さんを紹介され、宮寺さんから岸野昌さんを紹介された。

早稲田ミョウガは井之口喜實夫さんから、今度は練馬の渡戸秀行さんにも会いに行くという。

子どもが小さいから沢山は出来ないので、野菜は2キロ程度しか購入していないが、品種によっては完売もあり、手ごたえを感じている。

4月からは、お嬢さんが幼稚園に入るので、そうなれば、少しは時間がとれるようになるだろうという。



1-1-2.JPG

八丈おくら、内藤とうがらし、亀戸だいこん、早稲田みょうが、
滝野川ごぼう、三河島えだまめ、内藤かぼちゃ、伝統こまつな、
下山千歳白菜、馬込三寸にんじん、金町こかぶ、
等がラインナップ

上の画像をタップする。
江戸東京野菜お漬物ギフトラッピング代やギフト袋も販売している。

お問い合わせ: 050−3556−2012  
(受付時間 10:00〜18:00 )
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報

2017年10月17日

日本橋ゆかりの三代目が「江戸東京きらりプロジェクト」のトークショーにも登場する。


「和食」の日、11月21日(火)に東京ガスが送る特別企画「江戸東京野菜の食文化〜歴史から調理法まで〜」が開催されるが、このことは、当ブログで紹介している。

先日、日本橋「ゆかり」の三代目野永喜三夫さんから、メニューを考えるうえで、食材の江戸東京野菜について相談がしたいと電話をいただいた。

三代目もお忙しい身で、お昼を食べながらと云うことで、打ち合わせをさせてもらった。



-.JPG

11月21日(火)の開催だから、江戸東京野菜は、
色々とある時期で、伝統小松菜、シントリ菜、滝野川ゴボウ、
馬込三寸ニンジン、練馬大根、亀戸ダイコン、千住ねぎ、
内藤カボチャなど、いろいろと提案したが、
メニューはお楽しみと云うことで、まだ内緒。

三代目はパソコンを手元に置いての打ち合わせとなった。

上の画像をタップする
東京牛乳で作ったモツッエレラチーズを使った茶わん蒸し。

松花堂弁当のゆかり御膳をいただいた。
左下のたたきは、納豆ダレがかかっていた。
三代目、ごちそうさまでした。
 

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年10月16日

新宿区立鶴巻図書館の江戸東京野菜講座、地元の皆さんに早稲田ミョウガの歴史を伝えた。


今年の3月、新宿区四谷にある絵本塾出版の尾下千秋社長の計らいで、新宿区立戸山図書館で江戸東京野菜の講座実施に向けたプレゼンをさせていただいた。

区立図書館の指定管理者は、TRC(叶}書館流通センター)が実施していて、TRCの新宿区立鶴巻図書館沼田正治館長から10月に実施したいからと、講演の依頼をその場でいただいた。




1-1.JPG

実施日は10月1日で14時から・・・

上の画像をタップする
20名は入れる会場に先着15名と云うことで、募集は控えめのようでチラシは3階会場の入り口に貼ってあるだけだった。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2017年10月15日

「和食」の日、11月21日(火)の特別企画「江戸東京野菜の食文化〜歴史から調理法まで〜」


東京都庁の食堂で「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」を行っていることを当ブログで紹介しているが、檜原村の伝統野菜「おいねのつる芋」を食べる会に、東京ガス「食」情報センターの工藤裕子所長と、杉山智美主幹がお見えになった。

杉山主幹からは11月にイベントを計画しているので、一度会いたいと云っていただいていたが、都庁食堂のイベントをご案内したところ工藤所長とご一緒にご参加いただいた。



1-1-1.JPG

先日、「食」の専門家と東京ガスのコミュニケーションマガジン、「プラスシーVOL37」が送られてきた。
上の画像をタップする


「和食」の日、11月21日(火)に東京ガスが送る特別企画「江戸東京野菜の食文化〜歴史から調理法まで〜」のイベントが、同誌裏表紙に紹介された。
お問い合わせは 03−5568−3677へ


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年10月14日

東向島駅前の皆さんが固定種の千住ねぎを寺島ナスの後作に選び定植した。


固定種の千住ねぎを普及している浅草葱善の田中庸浩社長が、江東区立砂町中学校の藤田哲夫校長からの依頼で、3年前から千住ねぎの栽培指導を行っている。

ポットから、畑に移植する段階で、少し余ったので、使いませんかと紹介があった。

田中さんは、当ブログで紹介した東向島の皆さんが取り組んでいる「たもんじ交流農園」に、スペースがあるならお持ちするとのお話をいただいた。

東向島の青果商・阿部敏さんを通して様子を伺うと、たもんじ交流農園は整備に時間がかかっており、植えるまでになっていないと云うことで、寺島ナスプロジェクトの皆さんは、駅前の寺島ナスは9月いっぱいで後片付けをするので、それ以降、植えたいとの希望が寄せられた。





1-1.JPG

上の画像をタップする
これまで寺島ナスが植わっていた大型のフラワーポットの周りに、東向島駅前商店街の高木新太郎会長、坂本せんべいの坂本武彦さんを始め阿部さんほか地元の皆さんが集まり、田中さん(左端)の指導で定植を行った。



続きを読む

2017年10月13日

栃木県下野市が「かんぴょうサミット」を学士会館で開催した。


栃木県下野(しもつけ)市が、名産のかんぴょうの消費拡大を図って、伝統ある学士会館精養軒のレストラン「Latin」でサミットを開催した。

9月のはじめ、料理研究家の冬木れい先生からご案内のメールをいただいた、冬木先生には今年1月、「小江戸・栃木市モニターツアー」にお誘いをいただいたことは、当ブログで紹介している。

今回は、ギリークラブの渡辺幸裕先生がプロデュースするかんぴょうサミットで、冬木先生は昨年より参加されていて、かんぴょうの真価について開眼したと、メールにあった。

渡辺先生からいただいたメールには、「サントリー勤務26年、自由人になって17年「人と人を結びつける案内人」をしています」とあった。




1-1-2.JPG

栃木県の伝統野菜、固定種の夕顔の果実「ふくべ」を加工した、伝統食のかんぴょう料理を頂く魅力的なサミットだ。

会場の学士会館は、フードボイスの経営者情報交流会で毎月行っているし、大坂勝取締役総料理長も存じ上げているので、楽しみにしていた。

上の画像をタップする
冬木先生のメールには、
 栃木県のかんぴょう生産量は年間約315トン(2014年)で
全国の98%を占め、しかも下野市の生産量は約半数という。 

かんぴょう生産量日本一の下野市が、栃木の名産
かんぴょう生産の現状を確認し、美味しさの再認識の会だという。
参加者は料理人、料理研究家、メディアなど30名ほどで、

江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長もこられていて、
展示されていた大きな「ふくべ」と一緒に。
七草の前沢リカさん、挿絵・児童文学の河辺歩子さん、
第57次南極地域観測隊設営・調理の渡貫淳子さん、
河内郡上三川町の隅内久雄副町長もお見えになっていて、
皆さんと名刺交換をさせていただいた。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話

2017年10月12日

新宿区立東戸山小学校の羽田野栄養教諭から、ごせき晩生小松菜を給食で使用したとメールが来た。


11日4年生が育てたごせき晩生小松菜を給食で使用しました。
今日はひっつみ汁(岩手県の郷土料理)の青菜として使用しました。

味は甘みがあり、子供たちも喜んで食べていました。
虫食いが多かったので、給食室での下処理が大変でしたが、全校でおいしくいただきました。



1-1-2-2.JPG

上の画像をタップする
夜とう虫は土の中にいるものと思っていましたら、太く育った茎の中にまでいて、次回にむけて何とか策を練らなければと感じました。

収穫した小松菜は、市販の小松菜よりもずっと大きく成長し、葉の緑色が濃くなっていました。
葉は大きかったのですが、硬くなることはなく、柔らかかったです。
  
のらぼう菜はまだ小指の先ほどの大きさです。
ご報告まで。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2017年10月11日

和食のアドバイザー、知っておきたい郷土料理、食材は固定種の伝統野菜。


第8回 和食アドバイザー検定実技講習会「東京会場」が、10月7日(土)〜9日(月祝)の延べ3日間で、京王線千歳烏山駅、西口下車3分のアグリタウン千歳烏山で開催された。

開会に当たって、和食アドバイザー検定協会の澁谷襄会長は、最近の若いお母さんが、朝食を菓子パンやスナック菓子、中にはジャンクフードを子供に与えて済ませているという現実がある。

一方、昔から郷土に伝わる郷土食を伝える者が少なくなっている現実もあり、
郷土食、いわゆるバランスの取れた和食文化を後世に伝えるアドバイザーの育成が、喫緊の課題になっている。と、開催の主旨について挨拶をされた。
下の写真をタップする。





1-1.JPG

与えられたテーマは、郷土食材と云うことで「江戸生まれの郷土食材 江戸東京野菜」。

「江戸東京野菜とは」、から入った。
郷土食を生み出した野菜は固定種の野菜だった。
東京では現在45品目が復活しているが、全国を見るとまだ取り組んでいない県も多い。

伝統野菜は、今や時間との戦いで、今まで栽培していた人や、作物の歴史などを知っている方々が高齢化し、絶滅の危機にある伝統野菜が全国各地にある。

これは澁谷会長が危機感を感じている郷土食にも言えることで、地域の伝統野菜と郷土食は同じ立ち位置にある。

しかし、地域によっては伝統野菜はなくなり、郷土食はレシピレベルになってしまったところもある。

江戸東京野菜としては、この季節の代表的な、早稲田ミョウガ、亀戸ダイコン、滝野川ゴボウ、内藤とうがらし、奥多摩ワサビについて紹介した。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等

2017年10月10日

檜原の伝統野菜「白岩ウリ」が、農業共済新聞の全国面に四段抜きで掲載された。


檜原村の伝統野菜と云うと、「おいねのつる芋」が、江戸東京野菜に認定されている。

その物語性から、誰もが食べてみたいと云うジャガイモだが、今年新たに認定するにふさわしい一品もあることから、農業共済新聞の高橋記者に、一日かけて取材に来ていただいたことは、当ブログで紹介している。

午後からは、道案内の鈴木留次郎さんと役場でお会いして、藤倉方面に連れて行っていただいた。






1-0.JPG

このほど、全国面に四段抜きで掲載された、。

上の画像をタップすると拡大

これまで農業共済新聞が大きく取り上げてくれた記事を紹介する

2007年2月28日 江戸野菜復活物語17年3月29日

2008年1月1日 頑張る江戸東京野菜

2017年1月25日 地域ブランドの新顔に

2017年3月29日 都市農業継続へ 消費者をファンに





posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業

2017年10月09日

拝島第二小学校3年生の農家見学が、美堀町の岩田英雄さんの圃場で行われた。


昭島市立拝島第二小学校3年生の農家見学会は、当初9月28日だったが天気予報で雨だから、1週間遅らせ5日に実施してはと、受け入れ農家の岩田英雄さんのアドバイスかあったようで、当日は好天に恵まれ正解だった。

13時40分頃、生徒110名が、学年主任の杉本幸司先生の先導で、岩田さんのお宅に歩いてやってきた。
生徒たちは、学校からすぐの玉川上水沿いの遊歩道を歩いて来たようだが、途中にも畑があったりで楽しい遠足気分だったようだ。、





1-1.JPG

座学は、9月12日に実施していて、昭島市の農業と農家の仕事について行っていて、当ブログで紹介している。

上の画像をタツプする
昭島の農家については、岩田さんの畑の様子を写真に撮り、パワーポイントで生徒たちに紹介している。

生徒たちが岩田さんの庭に集まり、挨拶をしたところで、座学の授業を引きついだ形ではじめた。
昭島市の中で北のしかも東に位置する岩田さんのお宅、初めに私からいくつか質問をしてみた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組

2017年10月08日

「東京味わいフェスタ2017」で、江戸東京野菜が注目を浴びた。


東京都と実行委員会が主催する「東京味わいフェスタ2017」は、10月6日(金)、から始まり8日(日)まで丸の内、有楽町、日比谷の3会場で開催されている。

丸の内では、東京駅から皇居に向かう行幸通りと、丸の内仲通り、そして丸ビル。
有楽町地区では、東京国際フォーラムの地上広場。
日比谷地区では、日比谷公園の草地広場が会場になっていて

これらの会場をつなぐ丸の内シャトルバスが無料巡回している。




1-1-2---3.JPG

「東京味わいフェスタ2017」の実施に当たっては、東京都として今年の目玉に江戸東京野菜を選んでいたたいたことから、協力組織として「NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会」もブースを設置することができた。

上の画像をタツプする

9時半頃に、小池知事が会場にお見えになることは伺っていたが、20分頃、我々のブースの前にカメラマン席が出来上がった。

そして、今一番の話題の人、小池百合子知事が、JA東京中央会の須藤正敏会長と我々のブースに一直線にこられた。
「お久しぶりー」と、声をかけていただいたが、この時期ある江戸東京野菜の中でも一番存在感のある「内藤カボチャ」を持っていただいた。

そして、こちは滝野川ゴボウを手に持って、満面の笑みの知事と一緒にカメラマンの注文に応じながら、しばし江戸東京野菜談義、

この模様は、お昼のニュースの他、夕方17時台、23時台のニュースなどでも流れた。

小池知事は、議員時代に練馬大根引っこ抜き競技会に毎年ご出席をいただき抜いていただいた。
また、自らも練馬大根を栽培し「ゆり子漬け」を作っていることは、当ブログで紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年10月07日

7日(土)、テレビ朝日の、「食彩の王国」と「ごはんジャパン」で江戸東京野菜が紹介される。


「食彩の王国」(テレビ朝日)、7日(土)で、700回を迎える。
この記念すべき回は。東京の食材「江戸前アナゴ」が紹介される。



1-1.JPG

上の画像をタップする。
寺島ナスの栽培農家、清水丈雄さんの畑や
小平の滝野川ゴボウ農家の岸野昌さんのはたけも紹介されたが、
今後江戸東京野菜も紹介される予定だ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介

2017年10月06日

小金井市を中心に活動する編集者ユニットが「き・まま」誌で、江戸東京野菜と食育を取り上げた。


小金井市を中心に活動する編集者ユニット、リュエル・スタジオが、2012年11月に「き・まま」を創刊してから、今回No7が、8月に発行されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さん他3名が編集を担当しているもので、
コンシェルジュ協会理事として活躍されている松嶋あおいさんから、掲載されたのでと「き・まま」誌をいただいた。

碧野さんは、「菜の花食堂のささやかな事件簿シリーズ」を出している。




1-1.JPG


「野菜を知る 地域を知る」の3ページで江戸東京野菜と食育
「子どもの心に撒いた種がいくつか芽吹くことを期待して」
のページでは、松嶋さんが、自らの食育授業を紹介している。

当ブログで、紹介している。


今年の7月には、小金井市の農業委員に選ばれて、消費者目線で小金井市農業・農家に適切なアドバイスを送っている。

同誌で江戸東京野菜のイラストを描いているのが植木美江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)で「7色野菜の便利帳」は、当ブログでも松嶋さんが紹介している。

追録
同誌が大特集「野菜と町のおいしい関係」は、
当ブログでも紹介している西砂の鈴木農園が掲載されていた。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介