2017年10月06日

小金井市を中心に活動する編集者ユニットが「き・まま」誌で、江戸東京野菜と食育を取り上げた。


小金井市を中心に活動する編集者ユニット、リュエル・スタジオが、2012年11月に「き・まま」を創刊してから、今回No7が、8月に発行されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュの碧野圭さん他3名が編集を担当しているもので、
コンシェルジュ協会理事として活躍されている松嶋あおいさんから、掲載されたのでと「き・まま」誌をいただいた。

碧野さんは、「菜の花食堂のささやかな事件簿シリーズ」を出している。




1-1.JPG


「野菜を知る 地域を知る」の3ページで江戸東京野菜と食育
「子どもの心に撒いた種がいくつか芽吹くことを期待して」
のページでは、松嶋さんが、自らの食育授業を紹介している。

当ブログで、紹介している。


今年の7月には、小金井市の農業委員に選ばれて、消費者目線で小金井市農業・農家に適切なアドバイスを送っている。

同誌で江戸東京野菜のイラストを描いているのが植木美江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)で「7色野菜の便利帳」は、当ブログでも松嶋さんが紹介している。

追録
同誌が大特集「野菜と町のおいしい関係」は、
当ブログでも紹介している西砂の鈴木農園が掲載されていた。

posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介