2017年10月25日

「浪速魚菜 色葉」で、大阪市なにわの伝統野菜等、大阪の食材にこだわった料理を堪能した。


この度、大阪に伺う機会に恵まれたことから、なにわの伝統野菜「田辺大根ふやしたろう会」の谷福江世話人にお骨折りをいただいて、「難波ねぎ」の圃場を見せていただいた。

地元浪速は勿論のこと、かつて京都にわたり「九条ねぎ」となって、京都の食文化にも大きな影響を与えてきた難波ねぎ、市場からは「ただでもいらんで」と云われた時代もあったとか、

しかし、父、兄と引き継がれた旨いねぎを、かたくなに守り継いできた上田隆祥さんの熱い思いには頭が下がる。

上田さんが難波ねぎを始めとする野菜を納めている、心斎橋駅に近い南船場の大阪料理「浪速魚菜 色葉」にご案内いただいた。

大阪市なにわの伝統野菜等、大阪の食材にこだわっているお店と聞く。
願ってもないことだ。





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完全予約制のお店では、笹井良隆執事(中央)、佐野亨一料理長(右)、藤川史朗店長(左)が、笑顔で迎えてくれた。

上の画像をタップすると「神無月御品書」

はしたないかもしれないが
お品書きを見ているだけでワクワクしてくる。



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posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話