2017年11月07日

江戸時代の食文化を今に伝える江戸東京野菜に焦点をあてた「つなぐ通信」が取材。


フリーペーパー「つなぐ通信」の編集長、成田典子さんから今年の9月初めにメールをもらった。
何でも、10月末〜11月始め発行予定の『つなぐ通信』で、「江戸の台所に学ぶ(仮題)」という、特集をしようかと思っていると云う。

発酵食品、江戸東京野菜、大皿、お弁当箱などを取材したいと思っているようで、なかなか取材の機会がなかった江戸東京野菜にまつわる歴史の話や、江戸東京野菜の復活、町おこしなどで頑張っている方などを取材できたらと考えているので、相談に乗ってくれと云うもの。




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成田さんからは2013年夏にも、江戸東京野菜を取材したいと云う話があったが、野口種苗研究所の野口勲先生の取材もするようなので、野口先生の話しは濃いから、少ない誌面でちまちまするよりも種の話だけでやった方がいいと、アドバイスをした経緯があった。

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あれからだいぶたったが、江戸東京野菜の復活活動も順調に発展していて、さらなる広がりを見せていることから、再び成田さんから相談があったもので、わざわざ昭島まで訪ねてきて、こちらの意向も理解されたので、お引き受けをした。


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posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介