2018年01月08日

ホテルカデンツァ光が丘の渡邊板長が「井之口さんの千住葱」でお料理を作ってくれた。


仕事始めの4日、練馬に行く用事があったので、江戸東京野菜の栽培の他、講師としてもお世話になっている井之口喜實夫さんのお宅に新年のご挨拶に伺った。

畑のトンネルには、本業のキャベツの苗づくりが始まっていて、双葉が芽生えていた。
江戸東京野菜としては、暮れの25日に早稲田ミョウガの伏せ込みも終わったそうで、このところの寒さもあってかまだ芽が出ていないが、春に向かっての準備が始まっていた。

昨年から千住ネギの出荷が行われていたが、地元のホテルカデンツァ光が丘が使ってくれていると云う。

丁度、昼時に伺ったものだから、井之口さんから千住ネギを食べに行きましょうと、お誘いをいただいた。




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井之口さんが行ったことで「日本料理 むさしの」の渡邊勝板長が席まで挨拶に来られ、井之口さんと新年の挨拶を交わしておられたが、一品料理で、「千住ネギのぬた」と「あらのちり蒸し」を出しましょう。とのこと。



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