2018年01月12日

鎌倉だいこん未来研究クラブの運営委員会が、10日、鎌倉市佐助の福来鳥で開催された。


昨年の11月に開催された第3回鎌倉大根収穫祭以後、鎌倉だいこん未来研究クラブの会員が集まる機会がなかったが、新年早々都合のついた方々が15時から集まると云うので、アドバイザーとして参加した。

未来研究クラブは現在花村勝男さんが代表をされていて、当日参加されたのは、看護師をされていて収穫祭では庶務を担当された名和幸子さん、NPO鎌倉広町の森 市民の会理事の渡邉公子先生、女将の愛犬とが散歩友達だと云う平山真さん、ひろ子さんご夫妻。舞踊家で坂東流家元の阪東遥先生、そして女将の佐藤えださん。




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皆さん、鎌倉大根への思いを語り、未来研究クラブの取り組みについてお話をされたが、そんな中から2018年の取り組みについても、まとまっていった。

花村会長は、「鎌倉市民に鎌倉大根を知らせるには、年1度の収穫祭だけではだめで、四季毎にイベントをやるぐらいでないと・・・・。」との考え方を持っておられた。

女将のえださんは、「渡辺先生が鎌倉大根で染めた衣装で、阪東先生に踊ってもらう」また、「染色を子どもたちに教える」を考えていた。

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福来鳥の菜園には、鎌倉大根が寒さに耐えていた。




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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根